このページの本文へ

がんナビ

がんナビについて

がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

がん種から情報を探す

  • 乳がん
  • 肝がん
  • 大腸がん
  • 腎がん
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 食道がん
  • 前立腺がん
  • 子宮頸がん
  • 膵がん
  • 卵巣がん
  • その他のがん
ラパチニブとトラスツズマブ、パクリタキセルの併用は転移性乳がんに有効か?

<質問>

ラパチニブ(「Tykerb」)とトラスツズマブ(「ハーセプチン」)、パクリタキセル(「タキソール」)の併用は、転移性乳がんに対する治療として有効ですか。

<回答者>Hortobagyi氏 医師

Texas M.D. Anderson Cancer Center教授

 わかりません。トラスツズマブとパクリタキセルの併用は、HER2陽性の乳がん患者には有効です。しかし、ラパチニブを加えることで、さらに効果が高まるかどうかについては、現在研究が行われている段階です。

 (監修:広島大学 村上 茂、聖路加国際病院 奥山 裕美)

This discussion was originally presented on October 12, 2006 on www.plwc.org
この内容は、2006年10月12日に、米臨床腫瘍学会の患者向けサイトPeople Living With Cancerに掲載されたものです。

チームオンコロジー.Comは、患者さんと医療者、またご家族とのコミュニケーションの話題を中心に意見を交換する場(掲示板「チームオンコロジー」)を設けております。上記の内容について、ご質問ご意見がある場合は、この掲示板をご利用ください。

2007年5月29日