【自宅療養編】第15回のんびり行こう、くつろぐ時間は明日の糧
この連載で何度か触れてきましたが、私には、子宮内膜症で2回の手術経験があります。この病気は原因不明の良性疾患で、時にがん化することもあります。父母が体験したがんとは種類が異なりますが、自分のために実行してきた様々な養...<詳細>

「親ががんだとわかったら。娘として私は、何をするべきなのだろう」―実父の食道がん発覚から、手術、退院までの5カ月間は、次から次へとやるべきことが押し寄せ、矢継ぎ早に選択を迫られる日々だった。健康雑誌でライターをしている私でも、悩み、困ったことがたくさんあった。そんな私の経験が、似たような境遇で困っている人の助けになればと思い、筆を取った。
1966年生まれ。8年間のOL生活を経てフリーライターに。持病の子宮内膜症対策として養生法を研究・実践。趣味は旅行と料理。主な著作に「親ががんだとわかったら」(文藝春秋)、「解毒生活」(情報センター出版局)、「へこまない女」「たまらない女」(講談社文庫)がある。

この連載で何度か触れてきましたが、私には、子宮内膜症で2回の手術経験があります。この病気は原因不明の良性疾患で、時にがん化することもあります。父母が体験したがんとは種類が異なりますが、自分のために実行してきた様々な養...<詳細>
体温が低いと免疫力が落ちる、という話はもはや常識。人間の身体機能が正しく働くためには、36.5℃前後の体温が必要です。だからこそ、自宅療養時をはじめ、生活の中で「体を冷やさない、冷えたらそれを取り除く」ことが大切。家族...<詳細>
父のがんが発覚した当初、「食道がんは予後があまり良くない」と書籍で読んで、がっくりした私ですが、インターネットで希望を見付けました。それは、食道がんの治療を経て、今、元気にしている男性の体験談です。「元気になった人...<詳細>
父は食道がんと胃がんで、大きな手術を受けました。すると周囲は、患者の大変さばかりに目が向いてしまいます。しかし実際は、がんの当事者だけでなく、そのそばでサポートする人もまた、心身の疲れを感じているものです。我が家の場...<詳細>
難航した父のリハビリ作戦は、「家庭菜園」という場を得て新たな展開を見せ始めました。1円にもならないことは大嫌いな父ですが、野菜という“成果”が得られるなら、話は別です。土を触ると、自然からパワーをもらえます。土いじり...<詳細>
