このページの本文へ

がんナビ

がんナビについて

がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

がん種から情報を探す

  • 乳がん
  • 肝がん
  • 大腸がん
  • 腎がん
  • 胃がん
  • 肺がん
  • 食道がん
  • 前立腺がん
  • 子宮頸がん
  • 膵がん
  • 卵巣がん
  • その他のがん

がん臨床研究のABC−Z

連載一覧

第5回治験への参加を勧められましたが、「治験」とは何でしょうか?

 「治験」も臨床研究の1つです。製薬会社が新しい薬剤の承認を得るため、あるいは適応拡大(例えば乳がんには既に使用が認められている薬剤を胃がんにも使えるようにする)などの臨床研究を、特に「治験」と呼びます。<詳細>

第4回がんの臨床研究にはどのようなものがあるのですか?

 がんの臨床研究で新治療と標準治療の「効果」と「安全性」が比較されます。臨床研究は新薬を開発する際に製薬会社が行う治験に準じて、フェーズスタディー(Phase study)と呼ばれ、第I相からIV相の4段階に分けられて進められます。<詳細>

第3回臨床研究に参加する患者さんの利益と不利益は?

 臨床研究では新しい治療と標準治療との比較が行われますが、無作為化比較試験で新治療群ではなく、標準治療群に割り振られた場合でも患者さんの不利益にはなりません。なぜなら、標準治療は過去の臨床研究の結果、現在最も良い治療...<詳細>

第2回なぜ臨床研究が必要なのでしょうか?

 新しい薬剤(抗がん剤)は、製薬会社が主導する臨床研究(治験と言います)を行い、厚労省に申請を行い、承認を受けた後に市販され、世の中に出てきます。<詳細>

第1回臨床研究とはなんでしょうか?

 臨床研究に参加する患者さんへの説明同意文書の冒頭には、一般的に次のような記述があります。<詳細>