「乳がん」かも、といわれたら
乳がんの最適治療2011〜2012
乳がんを早期に発見し、適切な治療を受けるためにすべきこと、その治療法や手術後のケア法をまとめた本邦初の「乳がんムック」。日本で唯一の「全国520医療機関の乳がん治療実態調査」の最新版も掲載している。内容の一部を「乳がん百科」で紹介しています。【発行:日経BP社 価格:本体1200円+税】】
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乳がんを早期に発見し、適切な治療を受けるためにすべきこと、その治療法や手術後のケア法をまとめた本邦初の「乳がんムック」。日本で唯一の「全国520医療機関の乳がん治療実態調査」の最新版も掲載している。内容の一部を「乳がん百科」で紹介しています。【発行:日経BP社 価格:本体1200円+税】】
約30人のがん専門医が登場し、それぞれの専門分野における免疫細胞治療への取り組みを語っている。第1章では「がんと免疫」について解説、第2章では脳腫瘍、肺がん、肝臓がんなどがん種別に詳説。第1章で「がん免疫療法の基礎」を執筆した慶應義塾大学医学部先端医科学研究所所長の河上裕氏へのインタビューを、レポート「期待高まるがん免疫療法の実際は」に掲載しました。【発行:幻冬舎メディアコンサルティング 価格:本体1500円+税】
乳房再建手術で、美しい胸と女性としての自信を取り戻し、生き生きと輝いている19人の女性を、近年、普通の人々が明るく誇りを持って生きる姿を積極的に撮り続けている荒木経惟氏が撮影。様々な再建手術のパターンが分かるようなモデル編成になっている。レポート「乳房再建手術で胸の形はどうなる?」で紹介しました。【撮影:荒木経惟 企画:STPプロジェクト 発行:赤々舎 価格:本体2500円+税】
がんと診断されて間もない患者向けの情報をまとめた「がんになったら手にとるガイド」と、病気や治療の状況などを書き留めるための「わたしの療法手帳」の2冊構成。同書の内容や活用法などについて、レポート「著者に聞く 患者さんが具体的な行動をスタートさせる手助けになる情報を1冊にまとめました」で紹介しました。【編著:独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター 発行:学研メディカル秀潤社 価格:1260円(税込み)】
3月29日からスタートした連載「親ががんだとわかったら」の著者、はにわきみこさんの著書。72歳の父にがんが発覚したとき、娘として何をすればいいのか――。病院選びや治療法の検討から、入院便利グッズまで、自身の体験をつづっている。明るく読めて役に立つ治療体験記。【発行:文藝春秋 価格:本体1238円+税】
本書の一部を、連載「がんと一緒に働こう!」で掲載しました。また、本書を作ることになったきっかけや出版に至るまでのエピソードなどは、レポート「『がんと一緒に働こう!』を出版した理由 〜 32人のがん経験者たちからのメッセージ」で紹介しました。【発行:合同出版 価格:本体1300円+税】
乳がんを早期に発見し、がんの種類や自分のがんのタイプに合った正しい検査と治療(標準治療)を受けるためにやるべきこと、その治療法や手術後のケア法、全国の医療機関の治療データをまとめた、本邦初の「乳がんムック」。【発行:日経BP社 価格:980円(税込み)】
世界で最も信頼されているがん研究機関である、米国立がん研究所(NCI)が発信している最新がん医学情報「PDQ」から、日本ではまだ浸透していない緩和ケア、支持療法の実際についての最新情報を、1冊の本にコンパクトに収載。【発行:日経メディカル開発 価格:2310円(税込み)】
死への恐怖、再発の不安、抗がん剤の副作用、仕事や治療費の問題など、がん患者が直面する悩みや不安について、実際に第一線で対応している専門家がQ&A形式でアドバイス。好評既刊の日経メディカルブックス「がんを生きるガイド」の第2弾。【発行:日経BP社 価格:2100円(税込み)】
「いい病院を見分ける方法は?」「かかりつけ医はどうやって探す?」「医者に聞きたいことはあるのについ聞きそびれてしまう」……。いい医者、いい病院を見分ける秘訣を解説し、医者と良好な関係を作っていくためのポイントを伝授。【発行:日経BP社 価格:1260円(税込み)】
