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がんナビ

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がん患者さんとその家族のために、がんの治療や患者さんの日々の生活をナビゲートします。

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連載

今話題の新しいがん免疫療法ってどんなもの?

最近、「がん治療に新しい免疫療法が登場」と話題になるようになってきました。この新しい免疫療法は、今までの免疫療法とどう違うのでしょうか。実は今までの免疫療法とは全くコンセプトが違う治療なのです。この連載では、国内のエキスパートに、この新しい免疫療法がどんな治療なのかを概説していただくとともに、今後、がん治療をどのように変えていくのか、聞いていきます。

がん免疫療法には治療を一変させる力がある(2016.03.25)
これからがん免疫療法はどうなっていく?(2016.03.18)
免疫チェックポイント阻害薬の副作用は?(2016.03.11)
がん治療における免疫チェックポイント阻害薬の位置づけは?(2016.03.10)
免疫チェックポイント阻害薬って何?(2016.01.12)
免疫チェックポイント分子って何?(2015.11.05)

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知っておきたい骨転移

骨転移は全てのがん患者において起こりうる転移の一形態だ。骨転移そのものは、他の臓器転移と異なり、生命を脅かすものではないが、骨折や麻痺など、療養生活の質(QOL)を大きく低下させてしまう可能性がある。そこで本連載では、骨転移の実態をわかりやすく解説するとともに、療養生活上の注意点についても紹介していく。

その他のがん―あなたも後部座席から助手席へ―(2014.01.07)
腎がん、肝がん、甲状腺がんの骨転移の特徴と対策(2013.12.24)
前立腺がんと多発性骨髄腫の骨転移の特徴と対策(2013.12.17)
肺がんの骨転移の特徴と対策(2013.11.26)
乳がんの骨転移の特徴と対策(2013.11.19)
骨転移に対する手術に臨む前に(2013.11.12)
骨転移に対する放射線治療(2013.10.22)
薬剤による骨転移治療(2013.10.15)
骨転移の検査方法について(2013.09.24)
初期の骨転移および骨転移の種類と特徴(2013.09.17)
骨転移の症状 Part.2 麻痺(脊髄損傷)(2013.09.10)
骨転移の症状 Part.1  痛みと病的骨折(2013.09.03)
過渡期にある骨転移診療(2013.08.20)
がんの種類による骨転移の発生頻度と時期の違い(2013.08.06)
知っておきたい骨転移 はじめに(2013.07.29)

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がん治療の素朴な疑問

がん治療を開始するにあたって、医師からさまざまな説明を受ける。しかし、ときに説明されていることがよく分からない、疑問はあるのだけれど何をどうやって聞いてよいのか分からない、こんなことを聞いてもよいのだろうか──そんな不安を感じることがある。この連載では、患者、あるいはその家族が感じる疑問を、患者の家族として治療に関わった経験を持つ筆者がエキスパートに話を聞いた。

高齢者のがん治療と物忘れの不安(2012.03.27)
治療後の体調不良、どうしたらいいの?(2012.03.19)
告知される患者の気持ちと、主治医の決定(2012.03.13)
他病院を紹介されることとは?(2012.02.28)
外科治療のレベルはどの程度異なるものなのか?(2012.02.21)
医師への質問の仕方、ベストな方法は?(2012.02.14)

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動画で学ぶがん看護

嚥下機能の評価と訓練【動画解説】(2012.05.15)
呼吸困難への対応【動画解説】(2012.05.08)
在宅IVHの指導法(その2)【動画解説】(2012.04.10)
在宅IVHの指導法(その1)【動画解説】(2012.04.10)
がん患者の口腔ケア【動画解説】(2012.04.03)
PEGの管理【動画解説】(2012.03.19)
ストーマのケア【動画解説】(2012.03.12)
褥瘡のケア(その2) 体圧の分散(2012.03.06)
褥瘡のケア(その1) 創の処置(2012.03.06)
がん化学療法における急性アレルギーへの対応(2012.02.24)
がん化学療法における静脈確保【動画解説】(2012.02.23)

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親ががんだとわかったら

「親ががんだとわかったら。娘として私は、何をするべきなのだろう」―実父の食道がん発覚から、手術、退院までの5カ月間は、次から次へとやるべきことが押し寄せ、矢継ぎ早に選択を迫られる日々だった。健康雑誌でライターをしている私でも、悩み、困ったことがたくさんあった。そんな私の経験が、似たような境遇で困っている人の助けになればと思い、筆を取った。

のんびり行こう、くつろぐ時間は明日の糧(2011.10.25)
絹の靴下、湯たんぽ…冷えを取る工夫あれこれ(2011.10.18)
同じ病気の先輩、後輩との縁(2011.10.11)
支える家族の心身のケアも忘れずに(2011.10.04)
「家庭菜園」でリハビリ作戦に新展開(2011.09.27)

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國土典宏教授の肝がん治療の誤解を解く

肝がんの領域のここ数年の技術や新薬の進歩は目覚ましい。しかも肝がんの治療を選択する際は、肝がんの種類、進行度、肝臓の予備能力など、考えなければならない条件が他のがんよりも多く複雑なため、患者さんが誤解していることも少なくない。そこで本連載では、実例を挙げながら肝がん治療におけるこうした誤解を解いていきたい。

日本では、肝細胞がんへの移植治療は、生体肝移植が主流(2011.07.19)
移植は条件が合えば最も理想的な治療法(2011.06.28)
これから期待されているインターフェロンを併用した肝動脈内注入化学療法(2011.06.20)
初めて肝細胞がんに“効く”抗がん剤が開発された!(2011.05.30)
肝切除とラジオ波、どちらがいいかを調べる試験(SURF trial)が進行中(2011.05.16)

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バックナンバー

  • 患者・家族のためのがん緩和マニュアル
    米国国立がん研究所(NCI) PDQ・支持療法と緩和ケア版(2010.5.25〜2011.1.7)

     疲労に関する患者さん向けのこの章は、がんの専門家が医療従事者向けに作成した要約を編集したものです。本稿を含め、がんの治療、スクリーニング、予防、支持療法、および現在米国で行われている臨床試験についての信頼できる情報が米国国立がん研究所(NCI)より提供されています。疲労は、がんと診断された人とがんの生存者の人において最もよく聞かれる訴えの1つです。この短い要約では、疲労とその原因および治療法について記載されています。

  • がんと一緒に働こう
    働くがん経験者たちが語る、仕事とがんとのつきあい方(2010.9.28〜2010.12.14)

     病気になったからといって、すぐに会社を辞めなければならないわけではありません。「仕事をどうしよう」「会社を辞めなければならないのか」と心配になるのは当然のこと。でも、これから詳しい検査を行って、治療方針を決めていく段階で、「仕事を続けるのか、あるいは辞めるのか」という重要な問題を早急に決断することは避けたほうがいいですね。

  • あなたとともに
    がん患者を支えるためのガイド(2009.4.7〜2010.3.30)

     米国がん研究所(NCI)ががん患者を支える立場の方を対象に作成した冊子の日本語訳を掲載しています。

  • がんを学ぶ
    最新知識と先輩患者からのエール(2008.4.1〜2009.3.31)

     「がんを学ぶ」は、各種がんの基本知識から最新の診療内容までを網羅しています。現在最も推奨されている治療法をとりまとめた『標準治療アップデート』、自分の病状や治療法を理解するための質問の具体例をまとめた『医師への質問』、同じ病気を経験した先輩患者さんの経験談と経験に基づく実用的なアドバイス『先輩患者からのアドバイス』の三部構成となっています。

  • がん治療の最先端を行くASCO専門家からのアドバイス
    “Ask the ASCO Expert Series”(2007.4.3〜2008.4.1)

     米国臨床腫瘍学会(ASCO)の患者向けサイト「People Living With Cancer」“Ask the ASCO Expert Series”の日本語訳を掲載しています。このシリーズは、がん患者やその家族・友人から寄せられた質問に対する米国の専門家からのアドバイスです。