もっと知る腎がん

腎がん検診に関する全国調査2014

聖路加国際病院

〒104-8560 東京都中央区明石町9-1 TEL:03-3541-5151  リンク

腎細胞がんの診療体制について

Q1 腎細胞がん診療を行っている医師(常勤、非常勤問わず)について、以下の(1)〜(3)の質問にお答えください。
(1)日本泌尿器科学会の泌尿器科専門医はいますか。 いる
(2)日本泌尿器内視鏡学会の泌尿器腹腔鏡認定医はいますか。 いる
(3)腎細胞がん患者の診療にあたっておられる医師数をお答えください。 9人
Q2腎細胞がん外科療法、局所療法に関して、以下の(1)〜(2)の質問にお答えください。
(1) 2013年1月〜12月末までの新規腎細胞がん患者数 62人
(2) 各治療法について、貴院での実施体制の有無、2012年に新規に手掛けられた症例数をお答えください。
 a)根治的腎摘除術 有り・8人
 b)うち腹腔鏡下根治的腎摘除術 有り・5人
 c)うちミニマム創内視鏡下腎摘除術 無し・0人
 d)腎部分摘除術 有り・18人
 e)うち腹腔鏡下腎部分摘除術 有り・1人
 f)うちミニマム創内視鏡下腎部分切除術 無し・0人
 g)うちロボット支援腎部分摘除術 有り・9人
 h)有転移症例に対する転移巣切除術 有り・0人
 i)ラジオ波焼灼術 有り・0人
 j)凍結療法 無し・0人
Q3 腎細胞がん薬物療法に関して、以下の(1)〜(2)の質問にお答えください。
(1)2013年1月〜12月末までに新たに薬物療法を開始した腎細胞がん患者数

3人

(2)各治療法について、貴院での実施体制の有無、2013年に新規に手掛けられた症例数をお答えください。
 a)再発・転移例に対する分子標的治療薬 有り・3人
 b)うちチロシンキナーゼ阻害薬 有り・0人
 c)うちmTOR阻害薬 有り・0人
 d)再発・転移例に対するサイトカイン療法 有り・0人
 e)分子標的薬による術前補助療法 無し・0人
Q4 腎細胞がん放射線療法に関して、以下の(1)〜(2)の質問にお答えください。
(1)2013年1月〜12月末までに新たに放射線治療を行った腎細胞がん患者数

3人

(2)各治療法について、貴院での実施体制の有無、2013年に新規に手掛けられた症例数をお答えください。
 a)脳転移に対する定位放射線治療 無し・0人
 b)骨転移に対する外照射放射線治療 有り・2人
Q5 看護・サポート体制について、以下の(1)〜(4)の質問にお答えください。
(1)患者さんのケアにあたるがん認定・専門薬剤師および看護師はいますか?

いる

(2)どの認定・専門薬剤師および看護師がいますか?(複数選択可)
 a)がん専門薬剤師 いる
 b)がん薬物療法認定薬剤師 いる
 c)緩和薬物療法認定薬剤師 いる
 d)がん看護専門看護師 いる
 e)がん化学療法看護認定看護師 いる
 f)がん性疼痛看護認定看護師 いない
 g)緩和ケア認定看護師 いる
 h)がん放射線療法看護認定看護師 いない
 i)皮膚・排泄ケア認定看護師 いる
 j)感染管理認定看護師 いる
 k)その他

乳がん看護認定看護師、抗菌化学療法認定薬剤師

(3)専門・認定看護師の人数は充足していると言えますか?

充足している

(4)医師として、専門・認定看護師に期待することは何ですか?(3つまでお選びください)

患者の身体管理(抗癌剤の副作用の早期発見・対処、疼痛コントロールなど)、患者のセルフケア支援(抗癌剤の副作用、疼痛対策など)、患者・家族の心理的サポート

(5)がんについて患者が相談できる窓口(相談支援センター)はありますか?

有り

(6)がんについて患者が相談できる窓口がある場合、窓口で対応するスタッフの職種について、以下の中で該当する職種があればお答えください。
 a)医師 -
 b)看護師
 c)薬剤師 -
 d)保健師 -
 e)ソーシャルワーカー
 f)臨床心理士 -
 g)管理栄養士(栄養士) -
 h)診療情報管理士 -
 i)社会福祉士
 j)介護支援専門員 -
 k)その他

事務職員、精神保健福祉士

Q5Q1〜Q5の回答内容に関連し、補足があったらご記入ください。

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