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乳がん診療に関する全国調査2012
セミナー「乳がん 共にたたかい 共に生きる」
ムック「乳がん」かも、といわれたら 診断から治療の流れ

乳がんの治療を始める前に

精密検査の結果、乳がんと診断されたら、誰もが悩み、苦しむはず。でも、このとき大切なのは、落ち着いて、自分の病状や医師が提示する治療法について、納得のいくまで説明を受けることです。一刻も早く治したい気持ちは分かりますが、がんとの戦いは長期戦です。検討する時間はあるのです。

これから乳がんの治療を受ける方へ

標準治療とは「普通」や「平均的」な治療でもなければ「最先端」の治療でもありません。これまでに多くの乳がん患者さんを対象に行われてきた臨床試験の結果を基に、現時点で最善である、と専門家の間で合意が得られた治療法を「標準治療」と呼びます。乳がんの性質や進行度、患者さんの年例や身体状況によっても異なります。ここでは標準治療について解説します。

乳がん治療の副作用対策

乳がんの標準治療は、「こういう状況ならばこの治療法が効く可能性が最も高い」という判断に基づいて実施されます。ただし、それぞれの治療の中には副作用が伴うことが多いのも事実です。自分が受ける治療はどういったもので、その治療にはどんな副作用が起こりやすいのかを知り、どのような対策を打つことができるのかを知ることが大切です。

乳がん患者会情報

納得できる検査や治療を受けるためには、情報収集も大切です。友人、知人の口コミやウェブサイト、書籍などがありますが、そのほかにも乳がん経験者に直接会って相談する、話を聞くことも有効です。そんなとき頼りになるのが患者会です。ここでは代表的な患者会を紹介します。

乳がん百科

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