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Report レポート

レポート一覧へ

痛みの治療は我慢せずにがん治療と並行して行うものです

(2012.02.08)

 がん対策基本法では、「早期からの緩和ケア」がうたわれている。しかし、同法の施行から5年がたとうとしているが、いまだに痛みを軽減する緩和治療が十分に普及してい...<詳細>

痛みの治療は我慢せずにがん治療と並行して行うものです

動画インタビュー・乳がん治療の最新動向

(2012.01.31)

 東北大学大学院医学系研究科腫瘍外科学分野教授 大内憲明氏に乳がんの治療における最新動向、特に検診を中心として、最新の知見を語っていただきました。<詳細>

動画インタビュー・乳がん治療の最新動向

バックナンバー

  • 患者・家族のためのがん緩和マニュアル
    米国国立がん研究所(NCI) PDQ・支持療法と緩和ケア版(2010.5.25〜2011.1.7)

     疲労に関する患者さん向けのこの章は、がんの専門家が医療従事者向けに作成した要約を編集したものです。本稿を含め、がんの治療、スクリーニング、予防、支持療法、および現在米国で行われている臨床試験についての信頼できる情報が米国国立がん研究所(NCI)より提供されています。疲労は、がんと診断された人とがんの生存者の人において最もよく聞かれる訴えの1つです。この短い要約では、疲労とその原因および治療法について記載されています。

  • がんと一緒に働こう
    働くがん経験者たちが語る、仕事とがんとのつきあい方(2010.9.28〜2010.12.14)

     病気になったからといって、すぐに会社を辞めなければならないわけではありません。「仕事をどうしよう」「会社を辞めなければならないのか」と心配になるのは当然のこと。でも、これから詳しい検査を行って、治療方針を決めていく段階で、「仕事を続けるのか、あるいは辞めるのか」という重要な問題を早急に決断することは避けたほうがいいですね。

  • あなたとともに
    がん患者を支えるためのガイド(2009.4.7〜2010.3.30)

     米国がん研究所(NCI)ががん患者を支える立場の方を対象に作成した冊子の日本語訳を掲載しています。

  • がんを学ぶ
    最新知識と先輩患者からのエール(2008.4.1〜2009.3.31)

     「がんを学ぶ」は、各種がんの基本知識から最新の診療内容までを網羅しています。現在最も推奨されている治療法をとりまとめた『標準治療アップデート』、自分の病状や治療法を理解するための質問の具体例をまとめた『医師への質問』、同じ病気を経験した先輩患者さんの経験談と経験に基づく実用的なアドバイス『先輩患者からのアドバイス』の三部構成となっています。

  • がん治療の最先端を行くASCO専門家からのアドバイス
    “Ask the ASCO Expert Series”(2007.4.3〜2008.4.1)

     米国臨床腫瘍学会(ASCO)の患者向けサイト「People Living With Cancer」“Ask the ASCO Expert Series”の日本語訳を掲載しています。このシリーズは、がん患者やその家族・友人から寄せられた質問に対する米国の専門家からのアドバイスです。

Books 書籍紹介

書籍紹介一覧へ

「乳がん」かも、といわれたら乳がんの最適治療2011-2012

乳がんを早期に発見し、適切な治療を受けるためにすべきこと、その治療法や手術後のケア法をまとめた本邦初の「乳がんムック」。日本で唯一の「全国520医療機関の乳がん治療実態調査」の最新版も掲載している。内容の一部を「乳がん百科」で紹介しています。【発行:日経BP社 価格:本体1200円+税】