Cadetto.jp昨日(06/19) のアクセスランキング

  1. 診療拒否が違法か否かを判断する「3つの要素」 2018/06/19  今回は、医療機関が患者の受け入れを拒むことがどこまで認められるかについて考えてみます。医師法19条1項は、「診療に従事する医師は、診察治療の求があった場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない」と定めています。この応招義務は、医師が国に対して負う公法上の義務であり、患者に対して負う私法上の義務ではないと解されています。 556441
  2. 某球団の熱烈ファンを狙った医師採用戦略 2018/06/18  医師の世界を面白くしようと、こんな社会実験を敢行した。 プロ野球大好き医師 情熱採用 医師が働くモチベーションはたくさんある。多くの症例を経験したい、専門医を取得したい、患者さんから感謝されたい、多額の金銭的報酬が欲しい、肩書きや名誉が欲しい、などだろう。今あるほとんどの医師募集サイトは、「自己研さん」や「働きがい」などをアピールし、医師が持っている高尚な思いや動機に寄り添う、どちらかと言うと“正攻法”が多い印象だ。 しかし、医師は全員が全員、こんなにマジメなのだろうか? 医師は働くこと以外を重視してはいけないのだろうか? 556479
  3. 頭部CT ルーチンの読影手順 正常構造をまず確認 2018/06/19  ルーチンで行う頭部CT画像の具体的な読影手順について解説する。見えるはずの正常構造が見えない場合には病的な所見を意味するので、読影に当たってはまず正常構造が見えるかどうかを確認する必要がある。 555243
  4. JAMA Otolaryngol Head Neck Surg誌から OSA患者のCPAP使用は性生活の質を改善する 女性患者ではSNORE-25スコアが改善したが、男性患者では有意差なし 2018/06/18  閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)に対する持続陽圧呼吸(CPAP)の適用が、性生活の質に及ぼす影響を調べる前向きコホート研究を行った米国Washington大学のSebastian M. Jara氏らは、CPAPの使用でコホート全体の性生活の質が有意に向上したが、サブグループ解析では、女性のスコアが有意に改善していたが、男性のスコアは差がなかったと報告した。結果はJAMA Otolaryngol Head Neck Surg誌電子版に2018年5月24日に掲載された。 556471
  5. 第19回 「オギノ式」を生んだ荻野久作夫妻の絆 2018/06/17  歴史上、支えあう夫婦として有名なのは前田利家とまつ、秀吉とねね、華岡青洲と加恵(かえ)といったカップルだが、わたしは「オギノ式避妊法」で知られる荻野久作とその妻トメとの夫婦の絆を思い浮かべる。久作は世界で最初に女性の排卵時期の法則を見出した産婦人科医である。その妻トメは夫の研究テーマである排卵と月経のメカニズムを証明するため、長期間にわたって月経日誌を丹念に記し、排卵の法則を裏づける実地の被験者となって協力した。 552912
  6. 薬剤師が医師に言ってはいけない言葉 2018/06/11  地域包括ケアシステムの中では、多職種連携・チーム医療推進が不可欠です。高齢者医療のほとんどが薬物治療であり、医薬品は医師が処方し薬剤師が調剤をすることを考えれば、医師と薬剤師の連携は、今後、今まで以上にスムースかつ強固なものになっていくことは当然です。 しかし現実としては「医師との連携」に、ちょっと及び腰の薬剤師が多いのではないかと思います。その理由は、疑義照会であまりいい経験をしたことがない薬剤師がほとんどだからではないでしょうか。 556359
  7. エリートサラリーマンが子どもに私立医学部を勧めるワケ 2018/06/12  先日、複数の医系予備校が集まっての合同説明会が行われ、進学塾ビッグバンも質問・相談コーナーを設けたところ、そこに大手銀行にお勤めだという50歳ほどの男性が来られました。 556374
  8. 探してます。自然な理由を 2018/06/18 私たちは気づけば探している。自然な退職理由を。 554502
  9. 再発で引退も…オーバートレーニング症候群 2018/06/19 皆さん、こんにちは。 オーバートレーニング症候群に関する2回目の本稿では、治療法や予防法について紹介します。病態や診断については、前回の連載をご覧ください。 前回お伝えしたように、オーバートレーニング症候群とは身体が回復しきらないうちに過剰なトレーニングを行うといったサイクルを繰り返し、運動機能が低下し、疲労が容易に回復しなくなった状態のことを言います。そのため、治療としてはまず「長期間の休養」が第一になります。 556079
  10. 薬について医師と薬剤師のどちらを信用する? 2018/06/18  私は毎日、薬局まで車で通勤しています。車の中ではいつもラジオを聴いているのですが、ある日、私の大好きなラジオパーソナリティー(3人)が「薬のアドバイス、医師と薬剤師のどっちの言うことを聞く?」というトピックで話していました。 556450
  11. 主訴「僕、麻疹かもしれない」 2018/06/14  先日、「僕、麻疹かもしれない」という主訴の方が救急外来を受診されました。これはなかなか珍妙な訴えですが、昨今のニュースをみていると、もしかしたらそういう人も出てくるかもしれないとは思っていました。しかし実際、そう訴える患者さんを前にすると対応の難しさに直面します。この方は、「皮疹を伴う発熱があり、麻疹を疑われて昼に検査→熱が下がらないので受診」というパターンでした。素直に自宅で検査結果を待ってておくれよと泣き言をこぼしたくもなります。本当に麻疹だった場合、病院職員は基本的に抗体チェックがされており、大きな問題になることは少ないはずですが、来院されている他の患者さんに感染しないとも限りません。 556469
  12. シリーズ◎日本の医療に貢献した薬【感染症編】 幅広い抗菌作用持つクラビットが高評価 2018/06/19  シリーズ企画「日本の医療に貢献した薬」の第13回は、感染症治療薬にスポットを当てる。治療に貢献した医薬品を成分別に尋ねたランキングでは、広域スペクトルを有するレボフロキサシン(商品名クラビット他)がトップに挙がった。 556566
  13. 世界を目の前に、いま薬学生が思うこと 慶應義塾大学薬学部5年 中川 翼 2018/06/19  DI Onlineをご覧の皆さま、こんにちは。 日本薬学生連盟でAPPS2018実行部会長を務めております、中川翼です。 突然ですが、記事タイトルに掲げた「世界」というフレーズに、薬学生や薬剤師の読者の皆さんはどういった印象を受けられるでしょうか。一薬学生としては……「普段の生活の中では関係ない」というのが、多数派の声なのではないかと思います。 556443
  14. 【フランス編】第2回(最終回) 2年次の進級は1500人中110人という狭き門 2018/06/18  本連載の最終回となる今号は、フランスの大学薬学部を概説したい。フランスの大学薬学部の定員は3095人で、人口10万人当たりの薬学生数は4.86人である(2013年)。日本の6年制薬学部の定員は1万1505人、人口10万人当たりの薬学生数は9.04人(同)であり、我が国はフランスの2倍近くの密度で薬学生がいる計算となる。 556214
  15. ワクチン接種に注意が必要な場合 熱性痙攣の既往あっても予防接種は安全ですか 2018/06/18  「熱性痙攣になったことがあるんですが、ワクチンを接種して大丈夫ですか?」など、既往や基礎疾患から、ワクチン接種の安全性を危惧する保護者がいることでしょう。 556132
  16. 日経メディクイズ●胸部X線 70歳代男性。検診の胸部X線 2018/06/19  自覚症状はないが、肺癌検診を受診した際の胸部X線が写真1である。 556553
  17. ナースがうっかりやってしまうこと 2018/06/11 私は内科で働く井上優子。先日家で…… 554501
  18. ティール組織から考える理想の組織って? 2018/06/19  ある日、ローテーション中の小児科カンファレンスでの一場面。専攻医は迅速検査を出した方が良かったかどうか迷っているようでした。当院では平日小児科外来が終わった後の小児救急は午後9時まで小児科当直医が担当することになっています。基本的には救急医が成人患者の対応をしている救急外来の一角を借りての診察になります。当然、看護師さんは救急の看護師さんで、小児科の看護師さんではありません。 556551
  19. 学会トピック◎第60回日本老年医学会学術集会 高齢者の結核に要注意、フレイルは治療のリスク 2018/06/18  高齢の結核患者は医療機関への受診は早いが診断が遅れる傾向にあり、未だ治療成功率は低く、死亡率が高い──。6月14日から京都市で開催された第60回日本老年医学会学術集会の「フレイル高齢者の呼吸器疾患とその対応」セッションで、秋田大学呼吸器内科学講座の中山勝敏氏は、高齢者では合併症や低栄養、PS不良やBMI低下が、治療が完遂できないリスクと紹介した。 556518
  20. 第9回 胸を手で押さえた後に生じた<一過性意識消失> 2018/06/15  この連載は救急搬送される患者の病院到着前に、救急隊からの連絡(収容要請)を基にどのように考えるかを、症例ベースで展開しています。病着後にまず確認すべきレッドフラッグは何かを意識しながら、救急ならではの臨床推論を一緒に体験してください。 556459

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