Cadetto.jp昨日(11/24) のアクセスランキング

  1. 初期臨床研修のローテ、7科必修に戻るらしいよ 2017/11/22 今回は、初期研修のローテーションについてのお話です。もうすでにあちらこちらで報じられていますが、どうやら臨床研修のシステムが見直されて「7科必修」に戻るらしいですね。7科の中には、これまでローテが義務ではなかった我が外科も復活しています! やれやれ、これで外科医の減少がちょっとは止まる……んでしょうか。 553740
  2. 摘便希望で救急搬送!? 2017/11/23  便秘で悩んでいる人はたくさんいると思いますが、中には救急車で搬送されてくる人もいます。便が出なくて救急要請なんてアホなことがあるのかと思われるかもしれませんが、結構な頻度でそういう人が搬送されて来ます。主訴「腹痛+便が出ない」で来る人もいますし、痛みなどはないけれど「便を出してほしい」と希望して何度も来る人もいます。 553656
  3. 【第28回】重篤な疾患の初期症状としての紅斑を見逃すな 変な紅斑に潜む「危ない紅斑」の見分け方 2017/11/24  外来をやっていると、ある紅斑が悪性腫瘍や重篤な感染症など、患者の生命予後にかかわる病変かもしれない……と感じることがある。そんな重大な疾患が皮膚に症状が現れるとしよう。 553632
  4. トレンド◎国内初の慢性便秘症診療ガイドラインが登場 慢性便秘症の治療薬、使い分けのポイントは? 2017/11/24  今年10月、国内初の慢性便秘症の診療ガイドラインが登場した。臨床現場で使いやすい「慢性便秘症」の定義が明記され、個々の便秘治療薬の推奨度が明示されたのが特徴だ。内服薬の使い分けを中心に保存的治療のポイントを紹介する。 553734
  5. 学会トピック◎第66回米国心臓協会学術集会(AHA2017) 米高血圧ガイドライン改訂、基準値130/80に 2017/11/22  高血圧と診断する血圧値を140/90mmHgから130/80mmHgに引き下げるなど多くの変更が加わった米国の新しい高血圧診療ガイドラインが、第66回米国心臓協会学術集会(AHA2017、11月11〜15日、開催地:アナハイム)で発表された。米国立心肺血液研究所(NHLBI)が召集した合同委員会の第7次報告(JNC7)が2003年に発表されて以降、米国の包括的な高血圧診療ガイドラインとしては実に14年ぶりの改訂となった。 553732
  6. 29年後に肺内転移した癌 2017/11/24  肺癌であれその他の臓器の癌であれ、術後に肺に転移巣がみられるのは術後早期のことが多いです。そのため、5年以上経過していると「新しい原発性の癌かもしれない」などと考えるようになります。さすがに10年を超えてくると、転移再発の可能性が低くなります。 553547
  7. 他人がウマイ儲け話を教えてくれるはずがない 2017/11/24  私はこれまで、いくつもの投資話をもちかけられた経験があります。怪しい不動産投資、クリニック開業出資、投資教材マネジメント、新興国の金発掘業者への投資など。もちろん、どれにも手は出していません。その理由は、「他人が儲け話を持ってくることはありえない」という確信があったからです。 553755
  8. 「骨盤矯正」「肩甲骨剥がし」って何なんだ? 2017/11/02  今年もだんじり祭が終わりました。例年に比べて、本当に救急搬送が少なくなりました。ついに、1日の搬送件数が40件程度にまでなりました。これは数年前の半数くらいです。何が変わったのでしょうか。以前も書きましたが、これは設備の変化もあるでしょうけれども、町の皆さんが熱中症対策を真剣に行ってくれたからだろうと思っています。祭りの様子を見ていると、しっかり休憩を取りつつ、水分摂取をしつつ参加されているのを目にします。熱中症になってからの対策も必要ですが、ならないようにするという事が徹底されていることこそが重要であると改めて実感しました。この変化は全国からもっと注目されてもいいのではないかと思っています。 553429
  9. 沖縄県、福井県に続き、新潟県や長崎県も インフルエンザ、流行期入りの自治体が出始める 2017/11/10  インフルエンザの流行期に入った自治体が出始めている。各都道府県がまとめているインフルエンザ定点当たり報告数(第44週、10月30日〜11月5日、速報値)によると、既に流行期入りしていた沖縄県や福井県に続き、新潟県や長崎県でも全域で流行の目安である1人を超えた。本格的な流行を前に各自治体は、手洗いの励行やマスクの着用、ワクチンの接種など積極的な感染予防を呼び掛けている。 553598
  10. 酒を飲んで仕事!? 待機中の飲酒はアリなのか 2017/11/16  先日、某SNSで「医師が待機中に飲酒することは許されるか」ということが話題になっていました。仕事中に酒を飲むなんて論外ですよね。一昔前は当直室の冷蔵庫にビールが冷やしてあったなどという都市伝説を聞いたことがありますが、そんなアホなという感じです。僕もお酒は好きですが、仕事中に飲んだりしません。待機だったら、いつでも仕事できるように調整することが求められますので、当然へべれけなんてことは許されません。 553587
  11. インタビュー◎国立国際医療研究センター病院・具芳明氏に聞く 「抗菌薬を飲み切らなかった」患者が37%も 抗菌薬意識調査2017から見えてくるもの 2017/11/22  処方された抗菌薬を飲み切らなかったことがある人は37%――。国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンターが行った「抗菌薬意識調査2017」で明らかになった数字だ。同センターの情報・教育支援室長を務める具芳明氏は、臨床医の立場からすると「この数字は多い」と受け止める。意識調査の狙いや、医師や薬剤師らが注目すべき調査結果のポイントを聞いた。 553727
  12. 医者の給料はもう上がらない。ならばどうする? 2017/11/01 Dr.Kにつられて、今回は私もちょっとお金の話をしたいと思います。いきなり結論を言ってしまいますが、ズバリ、「今から医者の給料が上がることはない」です。なぜそうなるのかを解説し、であれば医学生さんや若い先生方は今から何をすべきなのか、お話ししたいと思います。 553431
  13. 成人の腰椎穿刺(1) 準備編 腰椎穿刺ではベッドと脊椎の平行をキープ 2017/11/24  この連載は、若手医師のみなさんが救急外来で診療する上で役に立つ工夫やコツを、EM Allianceの有志がリレー形式で紹介していきます。EM AllianceはER型救急を志す医師が集まり、Web上での教育コンテンツの配信やメーリングリストでの情報交換、年2回のミーティングなどの活動を行っています。詳しくはウェブサイトをのぞいてみてください。 553521
  14. 日経メディクイズ●皮膚 5歳男児。頭部の脱毛性病変 2017/11/22  3カ月前から頭部に皮疹が出現し、近医でステロイドと抗真菌薬の外用で加療されたが改善しなかった。頭頂部から右側頭部に疼痛を伴う脱毛斑を認め、発熱を伴っていた(写真1)。表面に一部滲出性痂皮、膿疱も認められた。病変部の毛髪はまばらで、辺縁に残った毛髪も容易に抜毛できた。生活歴では、近所の老犬をかわいがっていた。 553743
  15. 全国自治体病院協議会会長の邉見公雄氏に聞く 労基署に踏み込まれる前に医療界がすべきこと 2017/11/09  医師の働き方改革をめぐっては議論が進行中で、早くて7年後から法律が適用されることが決まっている。政府が推進する医師の働き方改革のあり方に対し、2017年9月下旬に厚生労働大臣に緊急要望を提出したのが全国自治体病院協議会会長の邉見公雄氏だ。厚生労働省の中央社会保険医療協議会の委員を6年務めた経験も持つ邉見氏が考える「医師の働き方改革」を聞いた。 553573
  16. 同時改定で狙い撃ちされる「高齢者住宅併設型」 2017/11/24  2018年度診療報酬・介護報酬改定の双方で検討されているテーマの一つに、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)などに併設した医療機関や介護事業所が入居者に医療・介護サービスを提供する場合の報酬の引き下げがあります。住宅型有料老人ホームやサ高住などに診療所や訪問介護事業所などを併設し、訪問診療や訪問介護を提供している法人は少なくありません。こうした高齢者住宅併設型の事業モデルは、2018年度同時改定による減収に今から備えておく必要がありそうです。 553749
  17. 【特集】腸内細菌叢コントロールで難治疾患に挑む 関節リウマチの原因は腸内細菌の乱れ 2017/10/18 関節リウマチ患者に認められるリウマトイド因子の標的は不明だったが、50年前の研究がきっかけで腸内細菌抗原に対する抗体の可能性が示された。最近、腸内細菌叢を改善すれば症状改善が得られることも明らかになってきた。 553171
  18. リーダーの肖像【第2回】 アロハに仮装…あえて道化を演じる病院長の思い 新村 浩明 氏(ときわ会常磐病院 院長) 2017/11/22 院内ではただ1人1年中アロハを着て、その写真をSNSに日々公開。時には時代劇の主人公に扮し、高齢者施設を訪問したり自院のPR動画を作製する――。そんな一風変わった病院長が福島県いわき市にいる。常磐病院院長の新村浩明氏は、人手不足が深刻化する地元に貢献できればとの思いから、診療機能、勤務環境を向上させるほか、自ら先頭に立って病院のPRやユニークな地域支援活動に取り組んでいる。もともといわき市に縁もゆかりもなかったという同氏が地域貢献に勤しむ背景には、当地でのある人物との出会いがあった。(文中敬称略) 553703
  19. 学会トピック◎JDDW2017 国内初の『慢性便秘症診療GL』の特徴は? 横浜市立大学附属病院肝胆膵消化器病学主任教授の中島淳氏に聞く 2017/10/20  今月、日本消化器病学会関連研究会慢性便秘の診断治療研究会が『慢性便秘症診療ガイドライン2017』をまとめ、発刊した。10月15日まで福岡県福岡市で開催されたJDDW2017で、横浜市立大学附属病院肝胆膵消化器病学主任教授の中島淳氏がガイドラインの特徴を解説しながら、便秘診療の満足感を高めるためのコツについて語った。 553295
  20. 非医師がタトゥーを彫るのは医師法違反か 2017/11/17  皆さん初めまして。弁護医師の田邉昇です。この連載では話題の医療・医学に関連したニュースを易しく解説していきます。今回取り上げるのは、大阪で彫り師としてタトゥーを入れることを業としていた男性が、医師の免許がないにもかかわらず、2015年3月までの8カ月間に客3人にタトゥーを施したとして起訴されていた事件です。大阪地裁は平成29年9月27日、医師法違反の有罪判決(罰金15万円)を下しました。 553239

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