Cadetto.jp昨日(04/19) のアクセスランキング

  1. 特集◎走り出した新専門医制度《プロローグ》 新専門医制度、期待と不安の中で8400人が船出 2018/04/18  地域医療への影響を危惧する声に押し切られて開始が1年延期となった新専門医制度。批判や反対意見がやむことはなかったが、ようやく2018年4月、専門研修プログラムのスタートにこぎ着けた。 555661
  2. 心筋梗塞を自力で治療し搬送された看護師の話 2018/04/19  先月、The New England journal of medicineに、過疎地(最寄りの医療機関まで150km)で勤務中に心筋梗塞を発症し、自分で点滴治療を行いながら病院搬送されて助かったという看護師の話が載っていました。 555694
  3. 大人の自閉スペクトラム症は第二の新型うつ病? 2018/04/18  地域の中核病院で紹介患者の診療に当たっていると、近隣の内科医から「うつ病ではないか」と診療を依頼される症例の中に、実はうつ病とはいえない例や、抗うつ薬による治療は必要ないと考えられる例が多いことが以前から気になっていた。一方で最近は、精神科医や企業の産業医から「このこだわりの強さや社会性のなさは、大人の発達障害ではないか」と紹介されることが少なくない。どこか共通点があるように思える。 555698
  4. 特集◎走り出した新専門医制度《どうなる?新制度-1》 サブスペシャリティー専門医はどう取るの? 2018/04/19  「乱立」と揶揄されるほど多くの学会が独自に作ってきた疾患別、臓器別、診療技術別などの専門医資格。それらを分かりやすく整理することが新専門医制度の大きな目的の1つだ。 555663
  5. リポート◎患者への被害を寸前で防いだ信州大学病院の危機対応 病室でトコジラミ発見!入院患者をどう守る? 繰り返される吸血により激しいかゆみが襲う 2018/04/19 「トコジラミの脅威を無視すると取り返しのつかないことになる」。信州大学病院感染制御室の金井信一郎氏からのメッセージだ。同病院は昨年、トコジラミのアウトブレイクを経験した。幸い人的被害は皆無だったが、それでも終息宣言まで3カ月を要した。何が起こったのか――。 555648
  6. 第13回 2018年アップデート1 糖尿病治療のEvidence-Based Medicine… 2018/04/19  2013年から1年間にわたり、糖尿病治療に関するエビデンスを“斬り裁く”連載を執筆、書籍(右写真)にもまとめた。その後約3年間に糖尿病治療薬のエビデンスは続々と発表され、日本糖尿病学会の診療ガイドラインも刷新された。このたび、2型糖尿病治療における“真”のエビデンスを知り、それを日常臨床に役立てるためのノウハウを紹介するアップデート連載を開始したい。 555582
  7. 専門医制度も働き方改革も、好きにしてくださいな(笑) 2018/04/05 担当「(タイトルを見ながら)……はあ〜(大きな溜息)」鈴木「なになに、どうした? 恋か?」担当「違いますよ! 何なんですかこのタイトル! 新年度一発目にやめてください!」鈴木「いやいや、新年度一発目だからこそ、でしょ。」担当「ホント何言ってるんですか…?」 555475
  8. 7%の減量で本当に脂肪肝が治るか検証してみた 2018/04/18  筆者は、20代後半から毎年人間ドックを受けているのだが、少なくとも手元に記録がある2005年ごろから、エコー検査で「脂肪肝」を指摘され続けてきた。他にもこの頃から、あちこちの検査値に異常が出始め、その都度、主治医に相談して徐々に薬物治療を始めている。だが「脂肪肝」に関しては、以前から指摘されていたこともあってすっかり慣れっこになってしまい、何の対策もしないままに50歳を迎えようとしていた。 555715
  9. 【Vol.5】たかがカンマ、されどカンマ カンマの打ち方で意味が全く変わりますよ! 2018/04/18 タロー先生の論文を校正しているエリーさん。先生はパソコンでメールをチェックしています。マウスのクリックと赤鉛筆の音だけが時折聞こえる静かな午後――だと思っていたら、突然、先生が笑い出しましたよ……? 555597
  10. なぜ職場で「いじめ」が起こるのか 2018/04/18  職場の人間関係は、毎日の仕事の充実度、そして幸福度に大きく関係してきます。1人でも職場に苦手な人がいると結構気が滅入るものです。日本で薬剤師をしていた時(もう10年以上昔の話ですが)、いじめとまではいきませんが孤立していたり、少し他のスタッフから疎外されていたりする社員が、どこの薬局でも1人ぐらいはいました。 555551
  11. 「精神科病院で人生を終えるということ」に今思うこと(前編) 精神科単科病院を取り巻く差別の可視化 2018/04/19  ほぼ1年ぶりに日経メディカルにコラムを書かせていただきます。昨年3月に「精神科病院で人生を終えるということ」という本を出版しました。これは日経メディカル Onlineで連載していた「その死に誰が寄り添うか」というコラムをまとめて、少し加筆したものです。 555695
  12. BMJ誌から 心筋梗塞患者のせん妄治療に何を使う? ハロペリドールは非定型抗精神病薬より院内死亡率が上昇 2018/04/17  入院患者に抗精神病薬が処方される場合の目的として最も多いのが、せん妄関連の昂奮の管理だが、その場合の安全性については十分に評価されていない。米Harvard大学医学部のYoonyoung Park氏らは、急性心筋梗塞で入院した患者に、ハロペリドールを処方すると、非定型抗精神病薬を投与した場合に比べ、7日間の院内死亡率が上昇すると報告した。結果はBMJ誌電子版に2018年3月28日に掲載された。 555623
  13. 非手術症例も登録する独自データベースの運用を開始 日本脳神経外科学会がNCDから離脱したワケ 2018/04/17  日本脳神経外科学会は、全国規模の手術症例データベースNCD(National Clinical Database)への登録をやめ、2018年1月から独自データベース「JND(Japan Neurosurgical Database)」の運用を開始した。新専門医制度の下、NCDに加盟して症例登録する学会が増える中、あえて独自にデータベースを構築した理由とは――。 555644
  14. コペンハーゲン学派の聖書 血液ガス生理のバイブル 2018/04/16  前回まで約1年以上かけて「輸液―電解質−酸塩基平衡」についての数々の良書を紹介してきた。この1年強ほどの間、幸い筆者もこれらの領域を深く勉強する機会に恵まれた。そして、これらの領域の良書を検索している過程で、筆者は幸運にも一冊の血液ガス生理のバイブルとも言える書籍に邂逅することができたのである。今回はその血液ガス生理のバイブルを紹介する。 本書は残念ながら既に絶版になったようだ。Amazonのウェブサイトで「血液ガス」で検索した際に発見することができたが、ヒットしたのは全て中古品の出品だった。版元のウェブサイトで検索しても該当する本は表示されない。 その書籍とは、ポール・アストラップ、ジョ 555569
  15. 日経メディクイズ●胸部X線 57歳男性。息切れ 2018/04/19  3カ月前、徒歩中に息切れを感じた。2カ月前に近隣の病院を受診したところ、特発性肺線維症(IPF)と診断され、半年後に来院するよう言われた。だが、息切れ症状は改善せず、半月前には歯磨き中にチアノーゼが発生。 555703
  16. 患者さんの死で気づいた診療所の役割 2018/04/19  私が働いている診療所の常連患者さんは、おしゃべり好きな人が多いです。毎週、痛み止めとシップだけを取りに来るおじいちゃんや、点滴大好きなおばあちゃん、しょっちゅうかぜをひくおじいちゃんなど。病人が来るはずの所なのに、なぜかみんな元気です。 555711
  17. 人生の3年間をボクに預けてみないか 2018/04/19  「ここ数年間、ずっともやもやしていたけれど、今、やっと薬剤師としての自分の未来が見えた気がします」。T大学薬学部5年生のA君は、感涙にむせびながらボクにそう言った。 A君は歳の離れた友人で、たまにゴルフをしたり飲んだりする関係だ。彼が大学2年生の時に出会ったのだが、最初は薬学生であることすら知らなかった。ボクが彼と食事やゴルフをするのは、それが楽しかったからで、決してリクルート目的ではない。だから、会社の話はほとんどしたことがなかった。 555542
  18. 春だ! 4月だ! オリエンテーションだ!! 2018/04/12  4月になり、当院にも新入職員がたくさん来てくれました。特に初期臨床研修医は7人の新しい仲間を迎え、心機一転頑張っていこうと思っているところです。今は、どこの病院も滞りなく勤務に入れるように、新人オリエンテーションが行われていることだと思います。 555577
  19. 腹腔鏡ではなくロボット手術でお願いします 2018/04/16  「da Vinci Surgical System(ダヴィンチ)」を用いたロボット支援下内視鏡手術(ロボット手術)の保険適用の対象が大きく拡大された。新たに胃癌や食道癌、肺癌、直腸癌など、12の術式で保険の適用が認められることとなった。しかしながら既に保険適用されている前立腺癌や腎癌とは異なり、ダヴィンチを用いることによる加算は付かず、現在これらの疾患に対して行われている胸腔鏡下手術や腹腔鏡下手術と同じ点数とされた。 555610
  20. JAMA Psychiatry誌から 大鬱病の再発で脳に構造的変化が起こる 再発の有無により約2年後のMRI画像の変化に差 2018/04/18  大鬱病(MDD)患者の半数以上が、回復から2年以内に再発を経験する。独Munster大学のDario Zaremba氏らは、MDD患者と健常人を対象に、ベースラインとおおよそ2年後に頭部MRI検査を行い、その間の構造的変化を比較するケースコントロール研究を実施した。その結果、MDDの再発を経験した患者では、情動の制御に関連する脳の部位に構造的な変化が生じていたと報告した。詳細は、JAMA Psychiatry誌電子版に2018年3月28日に掲載された。 555654

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