Cadetto.jp昨日(02/26) のアクセスランキング

  1. 医師・医学生の不祥事報道を目にする度に… 2017/02/23FBシェア数:64  東病院では、2005年から併設の老健施設に研修医を受け入れている。済生会熊本病院、熊本中央病院が運営する臨床研修プログラムの一環だ。私は、老健施設田迎ケアセンターの理事長の肩書も持っているので、1日は研修医の教育係を務めている。 550263
  2. 102歳の心肺蘇生(前編) 「102歳Asystole」に思うこと 2017/02/23FBシェア数:296 明け方にホットラインが鳴りました。「102歳女性、CPA。朝、家族が発見。最終確認は昨日23時。初期波形Asys。バイスタンダーCPRありです」みなさまこのホットラインの内容について何か思うことはありますでしょうか? いや別に…という人もいるかもしれませんが、個人的にはこのホットラインを受けたときに「何だかなぁ」と思ってしまったのです。このモヤモヤを解消するのは難しいのかもしれませんが、この現場の救急医の何だかなと思う気持ちを、ちょっと共有させてください。「102歳Asystole(心静止、エイシストール)」、「バイスタンダーCPRあり」という2点がポイントになるので、前編後編の2回に分けてお届けいたします。 550239
  3. 意外と多いナースの更衣室の悩み 2017/02/25FBシェア数:40 看護師のA田さんは、更衣室でのある出来事をきっかけに、勤務している病院を辞めようと考えているそうです。 550304
  4. 医師免許を失う以外はたいしたリスクじゃない 2017/02/24FBシェア数:0 前回、高い専門性を育むためには社会の流れを読んだ上で「適度にリスクを取ること」が必要だと紹介しました。多くの若いドクターや学生さんの相談を受けていると感じるのは、この「リスク」という言葉に対する嫌悪感です。なぜ若者はリスクを避けるのでしょうか? この謎を紐解くヒントとして、マーケティングの世界で顧客分析に有用な「世代論」という考え方が参考になります。 550281
  5. トレンド◎インフルエンザによる肺炎の救命率向上も 致死的な重症呼吸不全を救う人工肺「ECMO」 2017/02/10FBシェア数:522 急性の重症呼吸不全に対して、一時的に機能不全となった肺の代わりに人工肺で生命を維持する治療法であるECMOが専門医の間で注目を集めている。人工呼吸器管理では救命できないケースを救える最終手段として、現場では治療成績向上に向けた取り組みが進んでいる。 550111
  6. 「入局は決めたけど、やりたいことはありません」 2017/02/23FBシェア数:0 いつも大変楽しく拝見しています。私は初期研修2年目で春から精神科へ入局することに決めたのですが、精神科に入ってどういった事をやっていきたいとか、何を勉強したいとか、何を専門にするかなど、具体的な目標は全く未定です。みんな入局する前から決めているのでしょうか。入局した後に興味のある分野が出てくるものなのでしょうか? (ペンネーム くまごろー30才) 550279
  7. 外出時の在宅酸素療法、「人の目」のジレンマ 2017/02/24FBシェア数:80  在宅酸素療法を受けている患者さんの中には、こういうことをおっしゃられる人がいます。 549728
  8. インフルエンザ脳症が58例に、6人死亡 10歳未満が57%、10歳代も19%と多く 2017/02/18FBシェア数:414  今シーズンのインフルエンザ脳症の報告が58例に達した。第47週(2016年11月21〜27日)から11週連続で報告されており、2017年第5週(〜2月5日)には11例の報告があった。死亡例は累計で6例となり、死亡の割合は10%を超えている。 550221
  9. 日経メディクイズ●救急 70歳女性。咽頭痛 2017/02/22FBシェア数:1 意識清明、血圧140/70mmHg、心拍数100回/分、呼吸数16回/分、SpO2 98%(room air)、体温36.8℃であった。身体所見として、咽頭の発赤や腫脹、口蓋垂の偏位、muffled voiceや開口障害はいずれも認められなかった。 550277
  10. 採用面接に妻同席、空気を一変させたある一言 2017/02/22FBシェア数:13  弊社は、「医師」と「社長(マネジメント層)」に特化したエグゼクティブサーチ(ヘッドハンティング)を手掛けています。エグゼクティブという点では共通しますが、比較すると多々異なる点があります。大きく違う点の1つは、ご家族の関わり方です。 550240
  11. 株式投資なんてギャンブルでしょ…は誤解! 2017/02/23FBシェア数:42  前回もお話ししたように、医師から「投資を始めたい」と相談を受けることがよくありますが、「損をせずに資産を大きく増やしたい」と希望される方が多いようです。残念ながら、そんなオイシイ話はどこにもありません。あったとしたら、それは残念ながら、単なる詐欺に違いありません。 550122
  12. 子どもにとってトイレやうんちは諸刃の剣 2017/02/24FBシェア数:99 小学5年生の男の子で、朝になるとトイレにこもることが多く、下痢があるそうです。近くの小児科では採血とレントゲンで異常がなく、子どもにはよくあることだと言われたそうです。でもお母さんが、怖い病気が隠れている可能性も含め心配しているようで。子どもに大腸内視鏡はつらすぎますし、うちに小児消化器のグループはないし、どう対応していいのか…。 550112
  13. NEJM誌から ヒトの健康と腸内細菌叢に関する最新情報 112本の論文による研究のレビュー 2017/01/13FBシェア数:246  ヒトの腸内細菌叢を構成する細菌の組成や機能の乱れが、消化器疾患のみならず、神経系、呼吸器系、代謝系、心血管系の疾患や肝臓病にも関係することが示唆されている。米California大学San Francisco校のSusan V. Lynch氏らは、これまでに報告されている主な研究結果を紹介するレビューをNEJM誌2016年12月15日号に投稿した。 549752
  14. 約6年ぶりの改訂版「脳卒中治療ガイドライン2015」 新・脳卒中治療ガイドラインのポイントは? 2015/06/26FBシェア数:575  6月25日、日本脳卒中学会の脳卒中ガイドライン委員会(委員長:小川彰氏[岩手医科大学学長])が編集した「脳卒中治療ガイドライン2015」(2015年版)が発売された。脳卒中ガイドライン委員会は日本脳卒中学会の中に設けられ、日本脳神経外科学会、日本神経学会、日本神経治療学会、日本リハビリテーション医学会が協力する形で組織された。同ガイドラインは約6年ぶりの改訂となる。以降、各章の主な追加・変更点を示す。 542779
  15. 「数カ月ごとに変わる職場に慣れません」 2017/02/09FBシェア数:0 初期研修1年目です。数カ月ごとに部署が変わる生活に慣れません。上司がすぐに変わるので、お互いに本気の関係になりにくく、研修が終わったあとに、風の噂で、上司がこういうところが悪かったと言っていたのが伝わってくるような感じです。また、ローカルルールがしょっちゅう変わるのにも慣れません。以前は問題なかった振る舞いが、別の科では問題視されたり……。とにかく精神的に疲れます。自分の仕事がなくても、上司の仕事が終わるのを待つのも苦痛です。どうしたらいいですか? 550098
  16. 第26回 言葉の遅れに「様子を見ましょう」では不十分 「言葉を教えない」親子遊びの指導を 2017/02/21FBシェア数:175  言葉の発達が遅い子どもの保護者は周囲との違いに不安を抱きがちです。外来で言葉の発達について相談されたとき、皆さんはどのようにアドバイスをしていますか? 「もう少し様子を見ましょう」という対応は、悩めるお母さんの不安解消には役立ちません。「こんなことをするといいですよ」「こんなことはしない方がいいですね」という実践的で子育てが楽しくなるアドバイスを考えてみましょう。 550181
  17. 院長の「腹心」看護師の厳しすぎる指導で退職者続出 2017/02/21FBシェア数:5  今回紹介するのは消化器外科の医師が開設した西日本のクリニックの事例だ。院長は開業前、テナント物件を探していたところ、勤務先の病院から車で30分ほどの場所に候補物件を見つけた。そこで、その地域に住んでいる勤務先の同僚看護師Aさん(40歳代前半)に周辺の医療機関や住民の受診状況を調べてもらった。 550065
  18. 第27回 「おかあさんといっしょ」で言葉を育てよう 体言葉の積み重ねが発語につながる 2017/02/23FBシェア数:112  1歳を過ぎて「言葉が出てこない」と相談された親子を見ていると、その多くの保護者は言葉を一生懸命教えようとしています。絵本を見せながら「ブーブーはどれ?」「ワンワンは?」「赤は? 黄色は?」などと教えている保護者の様子に見覚えがある方も多いのではないでしょうか。 大人が英語を勉強するときに英単語を暗記するのと同様に、教えて覚えさせれば言葉が出てくると思っているゆえの指導なのでしょう。でもこれは、子どもの言葉の学習には一番よくない方法だと私は捉えています。では、どのようにお母さんにアドバイスをすればいいのでしょうか。 550182
  19. 看護師にしかできない仕事 2017/02/13FBシェア数:175 亡くなった患者さんとその家族を前にして、主治医が感じた「看護師にしかできない仕事」とは……。 549054
  20. J Am Coll Cardiol誌から 2型糖尿病患者のアスピリン不応答、原因はコーティングに 2017/02/24FBシェア数:55  肥満の2型糖尿病(T2DM)患者におけるアスピリン不応答率が最も高いのは、速放性(IR)アスピリン、放出調整脂質ベースアスピリン(PL2200)、遅延放出腸溶コーティング(EC)アスピリンの3種のうち、ECアスピリンであることが明らかにされた。米・ハーバード大学の研究者によるこの結果は、J Am Coll Cardiol誌2月14日号に掲載された。 550276

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