Cadetto.jp昨日(07/26) のアクセスランキング

  1. 職員が2グループに分裂、退職相次ぐ事態に 2017/07/26  今回は、ある内科診療所に対して行った弊社の覆面調査(サロン・ド・クリニック)のサービスについてお伝えします。院長から「スタッフが二つのグループに分かれてしまい、非常に雰囲気が悪い。患者さんにそれが伝わっていないか心配なので、第三者の目で確認してほしい」とのご依頼を受けました。 552134
  2. 画像診断報告書の確認漏れが相次ぐ 慈恵医大、画像診断所見放置で新たに2人死亡 2017/07/25  今年2月、画像診断の所見が共有されずに1年間放置された事例が発覚した東京慈恵会医科大学附属病院(丸毛啓史院長)は7月24日、記者会見を開き、他に2009〜2015年の間に5件あったことを公表した。うち2件では、肺癌疑いの所見が放置された患者が既に死亡したことも明らかになった。 552143
  3. 医者だとバレたくない 2017/07/25  なぜみんな、医療関係者だとバレたくないんだろう? いや、バレたくないとは言いながらも、新幹線や飛行機の中で急病人が出たら、きっとほとんどの人が医療関係者であることを名乗り出て、手助けにいくでしょう。かくいう私も、仕事と関係ない飲み会で誤嚥した人をハイムリック法で吐かせ、感心されたことがありました。でも緊急の場合じゃなければ、医者であることは話したくないなぁと思っています。 552132
  4. 事例研究◎抗菌薬を適切に使えば必ず地域社会を変えられる “根室の奇跡” 耐性肺炎球菌を減らせた秘策 2017/07/25 原因菌の薬剤耐性化などにより、1990年代後半から急速に難治化が進んだ小児急性中耳炎。根室市では、この小児急性中耳炎に対する抗菌薬処方を地域を挙げて見直し、ペニシリン耐性肺炎球菌に効果的なアモキシシリン処方を徹底した。これによって、患児から分離されるペニシリンに感受性のある肺炎球菌の割合を26%から73%へと大きく改善することに成功した。この事例は、抗菌薬を適正に使用すれば、地域社会が耐性菌の負のループから抜けられることを証明している。 552119
  5. 第29回 心エコー その2 俺はいたって元気なんだけどなあ〜 様々な形態変化が起こり得るのに決め手に欠ける疾患とは 2017/07/24  山間の診療所から検査の依頼が来た。当院は神奈川県北西部の農村や山間部にある小さな3つの診療所の関連施設で、時々紹介患者が訪れる。今回の紹介患者は59歳男性で、町の検診で肝機能異常と心電図異常を指摘され、二次検査を目的に紹介されてきた。 552030
  6. 日経メディクイズ●救急 83歳男性。両下肢の脱力 2017/07/25  陳旧性心筋梗塞のためバイアスピリンを内服中の83歳男性。認知症はなく、意思疎通も良好。受診の前日から両下肢の脱力を自覚しており、歩行困難となったために家族が救急要請した。 552140
  7. インタビュー◎2017医学部入試の全容 国際医療福祉大の偏差値は杏林、東京女子医大などと同水準に 河合塾麹町校 横井 徹氏、梅田 靖彦氏に聞く 2017/07/12 今年3月まで行われた2017年度医学部入試の大学別偏差値、倍率などのデータが出揃い、全貌が明らかになった。今年難化した大学はどこか、昨年の東北医科薬科大学に続き、医学部が新設された国際医療福祉大学の受験者層や難易度は――。 551950
  8. Eur Heart J誌から 思春期男性のBMIは将来のHFリスクと相関 BMIが20以上からリスクは連続的に上昇 2017/07/26  思春期のBMIとその後の心不全(HF)リスクはほぼ正の相関を示すことが分かった。スウェーデン人男性160万人以上を長期に観察した大規模研究の結果、HFリスクは、正常範囲内であるBMIが20kg/m2から連続的に上昇していた。心不全パンデミックのその先に更なる警鐘を鳴らす論文がEur Heart J誌6月21日号に掲載された。 551994
  9. 感情コントロールのコツ(1) 怒りのピーク「7秒間」を制する極意 2017/07/26  今回から数回にわたって、「感情コントロールのコツ」について事例をもとに紹介していきます。師長のAさんは、しょっちゅうイライラしています。「スタッフが報告をしなかった」「カンファレンスが時間どおりに始まらなかった」など、小さな出来事に対しても常に怒りを感じています。カッとなってしまうと怒りが沸き起こり、その感情を抑えることができません。そして、感情のままに大きな声やきつい口調でスタッフを叱りつけてしまいます。自分でもこの感情をなんとかしたい思っているのですが、どうしたらよいのかわかりません。 552146
  10. トレンド◎厚労省が遠隔死亡診断のガイドライン いよいよ始まる「看護師による死亡確認」 医師が12時間以内に診察できないケースが対象、今秋から研修開始へ 2017/07/20 在宅や介護施設で、患者の死亡時に医師がすぐ駆け付けられないケースでは、 死亡確認した看護師の報告に基づき、医師が遠隔で死亡診断する――。そんな「遠隔死亡診断」の実施に向けた体制整備が厚生労働省により進められている。現場からは、在宅での看取りがしやすくなると期待する声も出ているが、実施要件が厳しいこともあり、どこまで広がるかは現時点では未知数だ。 552086
  11. 保険者の突合点検で発覚した検査料の誤請求 2017/07/25 自院で行った画像検査や、他医療機関で実施した画像検査の情報をCD-Rなどで授受することはよくあります。他医療機関で実施された画像検査の読影などを行った場合、自院の技術費用として診療報酬の算定が可能ですが、案外算定漏れが多くなっています。また、算定できることは把握していても、その点数を誤って請求しているケースも見られます。 552081
  12. シングレア細粒が突合点検で減点に!? 2017/07/26 「関センセーっ!ちょうどいいところに来てくれったっス!ヤバいんスよ!ついに返戻が来たんスよ!シングレア細粒(一般名モンテルカストナトリウム)でやられたっス」 552144
  13. リポート◎第三の視力矯正手術の実力は? レーシックの欠点補う近視矯正手術SMILE 角膜の神経線維切断を最小限に抑え視力を回復 2017/07/25  有水晶体眼内レンズ(ICL)挿入、レーシック(LASIK)に次ぐ第三の視力矯正手術スマイル(SMILE)が注目を集めている。レーシックに比べて角膜の神経線維の切断が極めて少ないため、ドライアイが起きにくいなどの利点がある。その他の術式との相違点や普及への課題などを専門家に聞いた。 552113
  14. 医師を中心にネットで集まり、厚生労働大臣に提出 新専門医制度の来年導入に反対、1560人の署名を提出 「女性医師に出産とキャリアの選択を迫る制度」 2017/07/22  有志の医師の集まり「専門医制度の『質』を守る会」は7月21日、2018年度に予定されている新専門医制度の再スタートの延期を求める署名を厚生労働大臣宛に提出した。 552123
  15. ハーボニーが使えないC型肝炎患者はどうなる? 2017/07/26  筆者は2015年11月の記者の眼で、「著効率100%の薬剤でもC型肝炎はなくせない」と書いた。国内第3相試験において著効率(SVR)100%を達成したハーボニー(一般名レジパスビルアセトン付加物・ソホスブビル)は有効な治療薬であるものの、新たな治療法が必要な患者、例えば、C型非代償性肝硬変患者やジェノタイプ2のC型肝炎でリバビリンを使用できない患者などがいることを訴えた。 552128
  16. 患者応対を改善させる「マジックフレーズ」 2017/05/23  今回は、産婦人科診療所における覆面調査を取り上げます。開院して半年ほどのクリニックですが、職員の対応について患者から時々苦情があるため、院長からのご依頼で弊社の覆面調査(サロン・ド・クリニック)を実施することになりました。 院長の話によると、職員は皆まじめで性格は悪くないのですが、患者さんとのコミュニケーションでいつも一言足りず、応対がギクシャクしていると感じているとのことでした。 551345
  17. ブランク10年の看護師の一言に青ざめた患者 2017/01/24  今回は、内科診療所の40歳代後半の女性院長からご依頼をいただきました。「患者さん、働くママに優しいクリニックを作りたい」と半年前に開業したばかりで、患者から自分のクリニックがどう見られているかを知りたいというご相談でした。 549781
  18. 事例研究◎院内で活躍する感染制御部 抗菌薬使用最適化にクリニカルパス見直しが効く 2017/07/25 政府が掲げるAMR(薬剤耐性)対策アクションプランでは、経口抗菌薬の使用量の半減や静注抗菌薬の2割減、細菌の耐性化率の低減を目標としている。多くの診療科を抱え、様々な価値観を持った医師が勤務している大病院では、その達成は容易ではなく、担当者は一様に頭を抱えている。そんな他病院の悩みをよそに、大学病院でありながら抗菌薬の術後予防投与量を大きく削減することに成功した東京医科大学感染制御部副部長で感染症科講師の中村造氏に取り組みの経緯を聞いた。 552121
  19. 第12回 特殊領域の感染対策 精神科病棟で必要となる感染対策のコツ 2017/07/26  この連載を開始して1年が経過しました。私はこれまで連載というものを担当したことがなかったので、どのような展開になるか想像もつきませんでした。当初、原稿の締め切りが近づくたびに、「次はどのネタにしようかな…」と楽しみながら考えていましたが、段々ネタがなくなってくると楽しみが苦痛混じりになり、連載作家の気持ちが少し理解できるようになった気がします(笑)。 552135
  20. 救急搬送に同乗、帰りはぽつんと金もなし 2017/07/06  診療所には、時に病院への救急搬送が必要な患者が来院することもある。当院では院長が救急車に同乗できない場合、院長の指示で看護師が付き添うことがある。その際、看護師には「携帯電話」「少々の小銭」「上着」の“三種の神器”を持ってもらうようにしている。これは、笑い話のような失敗談から学んだ経験によるものだ。 551942

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