Cadetto.jp昨日(05/29) のアクセスランキング

  1. カルボシステインの薬疹は夜飲むと起こりやすい 2017/05/23  昔々、製薬会社から薬局に転職してすぐの薬剤師1年目の時に、「ムコダインを服用して、薬疹が出た」という患者さんがいました。医師に相談したところ、「これまで頻繁に処方してきたが、このような経験は初めて」と言われた記憶があります。それから十数年して、昨年の日薬学術大会でカルボシステインの固定薬疹の話を聞く機会がありました。今回は、「カルボシステインの服用時間依存性の固定薬疹」について紹介したいと思います。 551316
  2. 医師はスペシャリストの前にゼネラリストたれ 2017/05/24  『日経メディカル』2017年5月号の「判例に学ぶ医療トラブル回避術」というコラムで弁護士の北澤龍也氏が、専門細分化が進みゼネラリストが少ない日本の医療の欠陥を象徴する過誤事例を紹介している。 551391
  3. 総合内科BASICドリル★総合内科偏差値65レベル★ 17歳女子。主訴:下痢と肛門部痛 2017/05/29 主訴:下痢と肛門部痛。 551155
  4. 看護師に問題視される医師 2017/05/29  職場の看護師さんが辞めることになりました。A先生との折り合いがどうしても悪かったのが原因と看護師長が教えてくれました。老齢の男性医師A先生を、看護師長は「気難しいところがあるでしょ。患者さんにあんまり説明しないし、ぶっきらぼうだし」と話します。 551399
  5. 100歳目前の認知症患者に輸血を行うか 2017/05/23  春は人事異動や組織改編など、働く環境も変わる季節です。この連載でも度々登場しているA病院の武田メディカルソーシャルワーカー(MSW)の部署にも、新しい上司が異動してきました。A病院では地域連携室と相談室が合併し、その室長として、地域医療に詳しく、訪問看護の経験のある藤田ナースが就任したのです。藤田室長は、就任初日から院内はもちろん、地域のクリニックにも積極的に挨拶まわりを行っています。 551365
  6. 新人ナースの勤務表チェック項目 2017/05/29 勤務表が発表されたとき、必ず確認する項目ってありますよね。新人の場合、こんなところは特に要チェックです! 551277
  7. 第28回 言葉を促すには「あえて教えない」のがコツ 親子遊びの中でこそ言葉は育つ 2017/05/29  子どもは2歳頃になると二語文を話すようになり、3歳になると歌を歌い、自分から質問もするようになります。一方、子どもの言葉の発達が遅いとお母さんは心配になるものです。 外来で言葉の発達について相談された時、皆さんはどのようにアドバイスをされていますか? 前回、前々回に引き続き、当院で保護者に伝えている、実践的で子育てが楽しくなるアドバイスをご紹介します。 551208
  8. オペ室マジック 2017/05/22 オペ室でこんな経験したことありませんか。 551274
  9. リポート◎MRSA感染症ガイドライン2017の改訂ポイント 「とりあえずバンコマイシン」を見直そう AMR対策アクションプラン推進の一助を目指す 2017/05/25  『MRSA感染症の治療ガイドライン2017年改訂版』が、5月10日発行の日本化学療法学会雑誌で発表された。前回の2014年版から2年半ぶりとなる改訂版は、「MRSAの院内感染対策」と「人獣共通感染としてのMRSA」の章が新設されるなど、昨年、政府が打ち出した薬剤耐性(AMR)対策アクションプランを反映する内容となった。また、バンコマイシン依存の見直しを進め、リファンピシンとの併用では注意喚起を行うなど、適正抗菌薬療法を深化させたのも特徴だ。 551382
  10. 第4回 診察中の患者の横でひざまづき祈り始めた通訳 2017/05/29  外国人患者を診ることは苦労だけではない。ときには感心させられたり、大爆笑したり。日本人とはちがう人生模様に驚かされることもある。 やってきたのは48歳のラオス人女性。数年前から右の季肋部の痛みを訴えている。1年半前に訪れてきたときは近くの大学病院を受診して、情報提供書と検査結果のコピーを持っていた。確か、超音波検査と上部消化管内視鏡検査の結果だったと思うが、大きな疾患はないと記載されていた。 551111
  11. 年収1500万円の勤務医のアナタ 予算は30万円。ふるさと納税をやってみよう 2017/05/25 年収1500万円の勤務医のアナタ。前回の記事で紹介した総務省のページを見て、年間35万円くらいまでなら実質負担額が2000円で済むことが分かりました。じゃあ、まずは手始めに、年に30万円くらいの予算でふるさと納税(寄付)をやってみようかな。……あれ?で、どうやって寄付すればいいだっけ。 551346
  12. 学会トピック◎第90回日本整形外科学会学術総会 変形性股関節症GL、保存療法の改訂ポイントは? 2017/05/29  5月21日まで仙台市で開催された第90回日本整形外科学会学術総会では、2016年に改訂された「変形性股関節症診療ガイドライン」について、GL策定委員から各項目のポイントが解説された。このうち、保存療法の項目は、川崎医科大学骨・関節整形外科学教室教授の三谷茂氏が講演。初版発刊から8年の間に、アセトアミノフェンの投与量が「1回1000mgまで」から「1日4000mgまで」投与可能になった点、複数の慢性疼痛薬が発売された点を踏まえて薬物療法の項目を修正したほか、理学療法を「物理療法」と「歩行補助具・装具」の2つに分けてその効果を詳しく解説したことを報告した。 551416
  13. 薬剤師よりクレーム患者を守る本社にがっかり 2017/05/29  ある日、私の勤めている薬局について、患者Aから苦情のメールが本社宛に届きました。この薬局はクリニックに隣接しており、患者がひっきりなしに来る忙しい薬局です。Aは、その薬局の薬局長の態度に不満があるとのことでした。 551420
  14. 厚労相が学会で明かした抗菌薬削減の奥の手 2017/05/01  2020年までの3年間で、国内の抗菌薬の使用量が大きく減少しそうだ。保険者のレセプト審査を強化することで、不適切な抗菌薬処方を削減する案が浮上しているからだ。 551140
  15. iPS細胞の治療応用の陰に潜む製造の難しさ 2017/05/29  日本では近年、iPS細胞の治療応用に向けた研究開発が活発化しています。患者から採取した細胞を基にした治療を「自家の再生医療」と呼び、健常者から採取した細胞を基にした治療を「他家の再生医療」と呼びますが、最近本格化しているのは、健常者の細胞を基にした他家のiPS細胞を使った再生医療です。 551411
  16. 内覧会でPRした手術、手続き漏れで実施できず 2017/05/29 クリニックを開業して診療を行うためには、行政機関に様々な届け出を行う必要があります。今回は、日帰り手術を売りにしたクリニックを開業しようとした医師が、痛恨の手続きミスにより、開業当初に手術を実施できなかったという事例をご紹介します。 551408
  17. 薬剤師とはいったい何者か? 2017/05/29  大学院での研究を進めながら、実家の薬局を手伝い始めた2001年頃。いわゆる門前調剤薬局の在り方が、ビジネスとしては極めてうまく回る一方で、薬剤師の在り方にはいろいろな制約や課題をもたらしているのではないかと痛感し、悩んでいた時期がありました。そのとき「薬剤師とはいったい何者か?」という命題がふと頭の中に浮かんできて、ああでもない、こうでもないと考えていたものです。 551437
  18. 第25回 腹部エコー その1 映らなかったときに病変がないと言えますか? エコーで安心を届けるためのトレーニング 2017/05/29  超音波検査(エコー)で得られた画像は、基本的には組織像を反映している。だから、病変をうまく描出できたときは、丁寧に読み解けば高確率で診断に近づく。一方で、エコーを担当する検査技師が抱えるジレンマの一つが、映らなかったからといって病変がないとは言い切れないことだ。実際に病変が存在しないのか、条件が悪くて見えなかったのか、それとも走査方法が未熟で見つからなかったのか。患者の症状から疑われる部位に病変がなければ、鑑別診断のリストは大幅に絞り込める。しかし、自信を持って「病変はありません」と回答するには、検者の技量を磨き続ける努力が必要だ。 551405
  19. Society of Hospital Medicineに参加して 初期研修医が初めて臨む国際学会 2017/05/26  今年5月、米国のネバダ州ラスベガスでSociety of Hospital Medicine(SHM)が開催されました。SHMは、米国の入院患者の診療を行う医師(Hospitalist)のための学会であり、歴史は比較的新しいのですが、近年規模が拡大しつつあります。私はここに、初期研修医の根ケ山諒とともに参加しました。 551385
  20. カンピロバクター感染で気付いた思わぬ異常 2017/05/26  先ほど救急外来で、「昨日から急速に手足に力が入りにくくなり、めまいも出現してきた25歳男性がいるよ。処置が一段落したら一緒に診るか」って神経内科のB先生に言われました。この男性、2週間続く下痢もあるそうです。 551261

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