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現在地: Cadetto.jp TOP つぶやきコラム うさコメント!

うさコメント! 新着一覧

  • 恋愛第一、仕事は第二

    (2012/05/16)

     ものすごーーーく体が弱い同期の女子がいました。3〜4日に1度は当直室のベッドで寝込み、朝のミーティングでも青白い顔。カルテを入力している時も表情はうつろでため息ばかり。それでも欠勤はせず、病院には来… [全文]

  • バイト、バイト、またまた“バイト”…

    (2012/04/18)

     ある日曜日の朝、当直のバイト先の病院に行ったときのことです。前夜当直したドクターがまだ残っているようで、当直室のドアの向こうからはガサゴソと音がしていました。当直日誌を見ると、前夜は男性のドクター… [全文]

  • 医者にとって「病を診る」よりも大切なこと

    (2012/02/03)

     昨年、母がとある病気のために突然倒れ、入院することになりました。近くの診療所、総合病院を経由して、高次救急病院で受診、入院となりました。 [全文]

  • ヴィトンの財布とハート型の髪留め

    (2011/12/26)

     研修医の頃、お金がなさ過ぎて、150円のペットボトル1本買うのにも気が引けました。家でお茶を沸かして飲めば10円程度で済むのにもったいない、と思っていたのです。昼食代を節約するためお弁当を持参し、少々の… [全文]

  • おばあちゃんの靴下

    (2011/11/28)

     病院内では白衣の私たちも、通勤時には自分の好きな服を着ていますよね。年配の男性医師だと、カッターシャツにズボン、といった無難ないでたちが多いですが、最近の若い医師の服装は、結構バラエティに富んでい… [全文]

  • 「主治医は私だ」

    (2011/10/21)

     「起こりうる合併症やリスクをしっかりと伝え、カルテにも記載する。それがムンテラで一番大事なことだよ」と、医者になりたてのときに教わりました。が、実際、リスクの話ばかりすると患者さんが怖がって、必要… [全文]

  • 本当にその夫でいいのか?

    (2011/09/22)

     時々食事に行く友人で、年齢も近い女医が2人います。2人ともずっと結婚したがっていましたが、これはという相手がなかなか見つかりませんでした。 [全文]

  • 本屋に足が向かうとき

    (2011/08/08)

     どうにもならない局面にぶちあたったらどうしますか?私の場合、悩み、困り、苦しみもがき・・・気づけばいつも足が本屋に向かっています。で、片っ端から本を買って読みあさります。 [全文]

  • 嘘と気づいた上で信じていたい

    (2011/04/27)

     誰かに嘘をつかれていると気づいた時、あなたはどうしますか?「嘘だと分かっていても、あえて信じる方がいい」という場合があると私は思います。 [全文]

  • 私を支えてくれた音楽

    (2011/02/22)

     医者になって少し経ち、最悪だった時期がありました。仕事はうまくいかず、周りの同期とも先輩とも馴染めず、上司からも怒られ、友達とも疎遠になり、あげく彼氏にもフラれ、もう自分は生きててもしょうがないん… [全文]

  • やっぱりイケメンが好き!

    (2011/02/01)

     学生の頃、「ポリクリ情報交換ノート」というものが先輩から受け継がれていました。実習の内容や注意点、教授とのつきあい方などをはじめ、偏見か当を得ているかは分かりませんが、各科のドクターの特徴も書かれ… [全文]

  • 医者の学歴ってそんなに大事?

    (2010/11/04)

     「…おまえは、実にけしからん奴だ!」担任は激怒し、親を学校に呼びつけました。高校3年生だった私は、まさか怒られるとは思わず、どう対処していいかも分かりませんでしたが、自分の意志を曲げる気はありませ… [全文]

  • 神様の贈り物

    (2010/10/13)

    ゴッドハンドというと、「ブラック・ジャック」を思い出します。 [全文]

  • 病院で働かない医者のビジョン

    (2010/08/06)

     「俺たちはスポーツドクターになりたいんだ!」と、医学部の同級生だった男前3人は、整形外科医への道を進んでいきました。アメフトやバスケなど、種目は違っていたけれど、3人ともスポーツが大好きで、細マッチ… [全文]

つぶやきコラム
  • うさコメント! ドラマ「きらきら研修医」のモデルとなったブロガー、織田うさこ氏が、医療現場や私生活について新鮮な視点で語ります
  • レジデンシー in NY ベスイスラエル・メディカルセンターの内科レジデント反田篤志氏がつづる、米国の臨床研修現場での実体験
  • 走れ! ギネ男子 産科医でブロガーの田村正明氏が、産科医療の赤裸々エピソードや身近な出来事を、ユーモアたっぷりに
  • 愛のハリセン 「研修医当直御法度」などの著者でカリスマ指導医の林寛之氏が説く研修医、指導医の心構え
  • 救急いばら道 八戸市立市民病院救命救急センター所長の今明秀氏が、スタッフと日夜奮闘する様子をお伝えします
  • 女医20年生 母、妻、医師の3つの顔をもち、大学准教授として臨床や後進の指導に従事する大久保ゆかり氏からのメッセージ
  • 研修医ぴぃ子がいく 怒濤の研修生活を満喫中の研修医ぴぃ子が、日々の修業の中でふと思ったことを、Cadetto.jp読者とシェアします
  • あめいろぐ便り 米国で学び、働く日本人医療従事者たちが、日本からは見えにくい米国医療の姿を内側から伝えます
臨床力を磨く
  • 臨床研修プラクティス 文光堂の初期研修専門誌「臨床研修プラクティス」から、臨床の基本を学べる特集を転載
  • 救急寅さん 数多の病院で修練を積んだ救急医、井上哲也氏が独特の口上で救急の心得を伝授
読者参加型
先輩に聞く
  • あの頃の私 憧れのあの先生の学生時代や研修時代はこうだった!じっくり読めるインタビュー
  • 臨床留学への道 ミネソタ大学病院に臨床研修中の安川康介氏が臨床留学への道のりを丁寧に解説します
  • Message to U35 doctors 各界を代表する医師が、Cadetto世代に贈る珠玉のメッセージの数々
  • 医学書ソムリエ ソムリエ役の田中和豊氏が、「これは良い」と思った医学書だけを紹介します
  • Dr.大竹のおすすめBizスキル 幅広い人脈を持つ大竹真一郎氏が、多忙な医師生活に役立つビジネススキルを伝授
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