弘世貴久(東邦大学医学部 糖尿病・代謝・内分泌科 教授)
(5/11)
医学部に進んだときには、「白い巨塔」に憧れ、患者の立場で物事を考えられる外科医になりたいと思っていました。しかし、大学5年の頃に、内分泌の研究、特に女性の性周期ホルモン生理学に面白みを感じ始め、内… [全文]
亀田総合病院産科部長、総合周産期母子医療センター長 鈴木真
(3/21)
私は何か特別なきっかけがあって医者を目指したというわけではありません。医者の家に生まれ、兄も自分も医者になるものだと思って育ちました。父は産婦人科の開業医で、私の同級生の弟や妹も大勢取り上げている… [全文]
むさしドリーム眼科院長 武蔵国弘
(9/20)
医師になろうと思ったのは、漫画の「ブラック・ジャック」を読んでかっこいいなと思ったから。職人的な仕事への憧れが芽生えたのだと思います。高校は神戸でしたが、親が京都なら一人暮らしをさせてやるというの… [全文]
帝京大学医学部地域医療学 助教 井上真智子
(6/16)
私の祖父は町医者をしていて、子どものころ、祖母が調剤をする横で薬袋を折るのを手伝った記憶があります。医療がそんな身近な存在だったことは、医療者を目指す理由の一つになったと思います。 [全文]
佐野病院理事長・院長 佐野寧
(2/8)
佐野病院は神戸で最古の病院です。診療所として開業したのが1888年で、私は4代目になります。一族も全員医者だったので、高校の頃から自分も医者になるんだろうなと漠然と考えていました。医者になるからには、… [全文]