
吉田穂波(ハーバード公衆衛生大学院リサーチフェロー)●よしだ ほなみ氏。1998年三重大卒後、聖路加国際病院産婦人科レジデント。01年名古屋大学大学院。ドイツ、英国、日本での医療機関勤務などを経て、08年ハーバード公衆衛生大学院。10年より現職。
米国ハーバード公衆衛生大学院で疫学の研究に従事する吉田穂波氏が、日米を往き来しながらの研究生活、子育て、臨床現場への思いなどを、女性医師として、産婦人科医として、4人の子の母親として、肌で感じたままにつづります。
(2012/04/18)
私はこれまで、実際に現地におもむく形で被災地の妊産婦やママの支援をしてきました。しかし、今後は違う形で支援を続けていこうと考えています。 [全文]
(2012/04/02)
前回の記事からずいぶん間が空いてしまいました。ご心配をおかけしましたが、温かいお言葉もいただき、本当にありがとうございました。このブログを読んでくださっている皆さまにはいつも大いに助けられています。… [全文]
(2011/07/21)
プライマリ・ケア連合学会で妊産婦支援プロジェクト(PCOT)に参加してから1カ月が過ぎようとしていた5月初旬。私は本当に珍しく「自分は鬱になるのではないか?」と感じました。自分の本業とボランティアの仕事… [全文]
被災地での産後訪問の実現に向けて
(2011/05/02)
現在、宮城県の被災地で産後訪問を実現するためのプロジェクトを立ち上げています。被災地でお産をし、避難所や自宅で暮らしているお母さんたちが、過度の育児不安を抱えないようサポートし、母子関係の順調な育… [全文]
被災地の妊婦さん、産褥婦さんを助けたい
(2011/04/21)
震災後、現地の妊婦さんや産褥婦さんがどうされているのだろうと気がかりで仕方がありませんでした。いくつかの団体の派遣医師リストに登録したところ、日本プライマリ・ケア連合学会の東日本大震災支援プロジェ… [全文]