
津久井宏行(東京女子医大心臓血管外科助教)●つくい ひろゆき氏。1995年新潟大卒。2003年渡米。06年ピッツバーグ大学メディカルセンターAdvanced Adult Cardiac Surgery Fellow。2009年より現職。
米国で6年間心臓外科医として働いた津久井氏。「米国の優れた点を取り入れ、日本の長所をもっと伸ばせば、日本の医療は絶対に良くなる」との信念の下、両国での臨床経験に基づいた現場発の医療改革案を発信します。
南の島でのんびり…とは行かなかったバリ島訪問(その3)
(2012/04/20)
普通の患者さんにとって、手術や入院は非日常の出来事です。しかし、病院で働く我々にはそれらが日常になってしまい、患者さんは非日常の中にいるということを、ややもすると忘れがちです。そんな認識を新たにさ… [全文]
南の島でのんびり…とは行かなかったバリ島訪問(その2)
(2012/04/17)
バリ島の街中は、車とバイクが所狭しと走り回っています。車の増加に対して道路の拡張工事が追い付いていないのか、至るところで交通渋滞が巻き起こっているようです。そんな状況ですから、交通ルールなど、あっ… [全文]
南の島でのんびり…とは行かなかったバリ島訪問(その1)
(2012/04/13)
先月、インドネシアのバリ島で開催された第20回アジア心臓血管胸部外科学会(Asian Society for Cardiovascular and Thoracic Surgery:ASCVTS)に参加してきました。演題発表だけしたら、仕事のことは忘れて南の… [全文]
(2012/01/25)
昨秋の話になりますが、秋田大学教育学部附属中学校の生徒さん3人が修学旅行で、当科の手術見学に来てくれました。手術室を案内しながらいろいろと話を聞くと、これがびっくりの内容! 修学旅行期間中には、数人… [全文]
(2011/12/27)
チーム医療の重要性がようやく日本でも唱えられるようになったけれど、現実はまだまだ…。こういったことをこのブログで書いたのが2009年11月のことでした。米国から帰国したばかりで、日本の現場における現実と… [全文]