
竹中郁夫(もなみ法律事務所)●たけなか いくお氏。医師と弁護士双方の視点から、医療訴訟に取り組む。京大法学部、信州大医学部を卒業。1986年に診療所を開設後、97年に札幌市でもなみ法律事務所を開設。
医療のリスクマネジメントを考えるには、医療制度などの変化に加え、その背景にある時代の流れを読むことも重要。医師であり弁護士の竹中氏が、医療問題に関する双方向的な意見交換の場としてブログをつづります。
(2010/08/17)
学生時代に、ローマ法の泰斗・柴田光蔵先生の授業だったか、先生の著書だったかで以下の概念を知り、確かに難しいなと、考え込んだことがあります。 [全文]
(2010/08/10)
7月10日付の朝日新聞土曜日版に、医療用画像ソフト「OsiriX」(オザイリクス)の日本の第一人者ともいえる、神戸大医学部付属病院医師の杉本真樹氏のインタビューが掲載されました。このソフトは最近、注目を集… [全文]
(2010/07/27)
前回、大学での初期研修を早めに切り上げ、途中から長野で地域医療に従事した私の経験についてお話ししました。私が初期研修先に選んだ大阪市大の麻酔科は、先代教授の藤森貢先生の代で、この教室には結構な音楽… [全文]
(2010/07/20)
Eさん、研修で毎日お忙しいことと思いますが、いかがお過ごしですか。先日いただいたメールでは、「大学の整形外科で後期研修を始めたものの、かねてから地域医療に興味があり、これからの進路に迷っている」と… [全文]
(2010/07/13)
7月9日付読売新聞によると、「生後2カ月の女児が死亡したのは、出生後の投与が常識になっているビタミンKを与えなかったためビタミンK欠乏性出血症になったことが原因」として、母親(33)が山口市の助産師(43… [全文]