
遠矢純一郎(桜新町アーバンクリニック院長)●とおや じゅんいちろう氏。2000年より同院副院長、09年5月より現職。
片山智栄(同クリニック看護師)●かたやま ちえ氏。2009年より現職。在宅医療部の医療連携担当マネジャーも兼任。
在宅医療では、スタッフや患者の間の情報共有や、ITを用いた業務の効率化がとても重要。それを米Apple社スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を駆使し、スムーズなシステム構築を目指す様子をお伝えします。
(2012/03/21)
連載、少し間が空いてしまいました。その間に、様々なスマートフォンが世に出てきており、医療関係者の所持率も高まっていると思います。そして端末の普及ともに、医療現場で便利なアプリケーションも続々と登場… [全文]
スマートフォンを利用した地域医療連携の試み その2
(2011/09/02)
今回は、スマートフォンを利用した地域医療連携の実験について詳しく書いてみます。 連携実験用に用意したのはiPhone10台。それぞれ、ステーションに所属する訪問看護師に7台、老人ホーム看護師、患者家族、薬… [全文]
スマートフォンを利用した地域医療連携の試み その1
(2011/06/29)
在宅医療では、1人の患者に対して数多くの人間がかかわります。クリニック所属の主治医や看護師のほか、地域の訪問看護師、ケアマネジャー、薬剤師、リハビリ療法士、訪問歯科医師、ヘルパー、病院担当医などで… [全文]
(2011/06/03)
少し間があいてしまいましたが、その間も着々とiPhoneを在宅医療の現場で活用しておりました。今回は、紙の情報を「iPhoneで電子化」してペーパーレス環境を構築する方法について、まとめてみます。 [全文]
(2010/11/04)
在宅医療を実践する医師にとって越えなければならないハードルの1つに、「患者からのコールに、24時間365日応える」ことがあります。これはとても難しいことで、24時間体制を維持するには勤務する医師のライフス… [全文]