沖縄県の離島診療所で働く、出身県も経験年数もさまざまな10人の医師が、診療だけにとどまらない日々の生活をつづります。「ゆいまーる」とは沖縄方言で相互扶助の意味。「ゆいまーるプロジェクト」は沖縄県の離島で働く医師たちが集う組織です。現在の執筆者はこちら。
内藤 祥(西表西部診療所)
(2012/02/17)
初期研修への地域医療の義務化や、大学医学部への地域枠の導入など国策の流れも後押しし、世の中ではへき地医療への関心が高まっている。究極のへき地医療といわれる離島医療にはさらに注目が集まり、年間を通し… [全文]
内藤 祥(西表西部診療所)
(2011/11/21)
かつて「西表島の感染症」といえばマラリアのことを指した。西表島に集落が形成され始めたのは600年ほど前だというが、それから何百年もの間、ずっと島の住民たちはマラリアと闘い続けてきた。戦時中に西表島へ… [全文]
内藤 祥(西表西部診療所)
(2011/09/26)
今年も夏が終わりつつある。夏の西表島は、車で走ればあちこちに観光客があふれる。例えようのない色をたたえる美しいビーチでは多くの人がシュノーケルでサンゴや熱帯魚とたわむれ、マングローブが生い茂る雄大… [全文]
内藤 祥(西表西部診療所)
(2011/09/05)
沖縄の夏の最大行事に「ハーリー」がある。正式名称は「ハーレー」、和名では「海神祭」「爬龍船(はりゅうせん)競漕大会」などとも言われる船漕ぎの大会だ。 [全文]
内藤 祥(西表西部診療所)
(2011/06/30)
先日ある部落行事の中で「西表島で食べた一番美味しかったものは何か」と尋ねられたことをきっかけに、私が西表島で過ごした2年間で食べたものを総ざらいして思い出してみた。前回の記事にも挙げたように、この… [全文]
内藤 祥(西表西部診療所)
藤原 昌平(波照間診療所)
藤原 昌平(波照間診療所)
土井基嗣(南大東診療所)
土井基嗣(南大東診療所)