
PCAT●地域の医療・保健・介護が復興を遂げる日まで――を合言葉に、日本プライマリ・ケア連合学会が発足させた東日本大震災支援プロジェクト。PCATはPrimary Care for All Teamを意味する。
外部からの被災地支援活動が徐々に縮小される中、長期的な支援活動を計画するPCAT。医師、薬剤師、看護師、保健師、管理栄養士など様々なメンバーから寄せられる、最新の活動報告を随時公開していきます。
「ダニバスターズ」誕生から解散までを振り返る
横瀬英里子(理学療法士)
(2011/12/09)
2011年の5月中旬、宮城県石巻市内では、7000人を超える被災者が学校や公民館など100カ所超の避難所で生活していました。沿岸部では衛生環境を改善するため、汚泥をかき出した跡に消石灰をまくといった活動が懸命に… [全文]
産科支援チームのワークショップに参加して
小林肇(医療法人聖マリア会 小林産科婦人科、日本アルトマーク メディ…
(2011/11/14)
大震災から約半年が過ぎた9月、プライマリ・ケア連合学会による被災地支援活動の一つである産婦人科支援チーム「PCOT」(Primary Care Obstetrics Team)の関係者などを集めたワークショップが、東京で開催され… [全文]
(2011/10/03)
PCATのスタートから半年が経過しました。支援に入らせていただいていた避難所も既に閉鎖され、私たちの支援活動も徐々に、仮設住宅に移られた方々を対象としたものに変わってきました。 [全文]
太田寛(北里大学医学部公衆衛生学 助教、産科婦人科学会専門医)
(2011/09/16)
日本プライマリ・ケア連合学会の東日本大震災支援プロジェクト「PCAT」は、6月以降、宮城県石巻市の開業医「あべクリニック産科婦人科」に、月2〜3回の当直支援を行ってきました。私も、8月初旬に、週末の休みを… [全文]
孫 大輔(東京ほくと医療生協・北足立生協診療所 家庭医)
(2011/09/13)
「PCATの方に是非来てもらいたい!ここは高齢者も多くて心配なんです」。とある仮設住宅でボランティア青年Iさんから聞いたこの言葉が始まりでした。 [全文]
吉田穂波(ハーバード公衆衛生大学院リサーチフェロー)
井垣敦(日本プライマリ・ケア連合学会事務局職員、PCAT東京本部担当)
井垣敦(日本プライマリ・ケア連合学会事務局職員、PCAT東京本部担当)