
野崎英夫(小児科医、写真家)●のざき ひでお氏。1970年生まれ。小児科研修後、国立成育医療センター手術集中治療部にレジデントとして在籍中に、一時やめていた写真を再開。医療現場の「人」の姿を中心に撮影している。
現役の小児科医であり、写真家でもある野崎氏。「現役の医師だからこそ、見えてくるものがあるはず」。そんな思いで、自身が気になる医療の現場に撮影取材を敢行。現代医療の今を伝えるワンシーンを切り取ります。
(2010/01/07)
患者さんが検査予定を確認したり、医療者に心理状態を伝えることができるモニターを設置。情報伝達やコミュニケーションを大切にしている。 [全文]
(2010/01/06)
各治療室における準備状況を、ランプ表示で一目でわかるようにした。これで時間のロスなく治療を進めることが可能になった。 [全文]
(2010/01/05)
粒子線治療施設の全景模型。左下の2つの黄色い金属体が陽子線用の360度回転するガントリー。 [全文]
(2010/01/04)
50床のベッドを持つ病棟は、自然に囲まれたコテージのようだ。 [全文]
(2009/12/31)
癌専門看護師の藤本さん。患者相談室で、患者さんから放射線障害などの相談を受ける。 [全文]