
緑山草太(ペーンネーム)●みどりやま そうた氏。東京の大学病院の上部消化管診療チーフ。1988年東京の医科大学卒。04〜09年大学病院医局長。09〜10年、本サイトでブログ「僕ら、中間管理職」を執筆。
医局長を5年務めたベテラン消化器外科医の緑山氏が、日本医療の将来を担う若手医師へ贈る応援歌。ドジでカワイイ「ドジカワ研修医」への指導や、彼らとのコミュニケーションを通じて感じた様々な思いをつづります。
(2011/06/27)
「テレビを消して!」診療部長のこの言葉から、当院外科の一日は始まる。誰の時計に合わせることなく、テレビの時報に合わせて、毎朝8時きっかりに外科のカンファレンスが始まる。朝からゆっくりテレビを見てい… [全文]
(2011/04/18)
東日本大震災で被災された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げますと同時に、一日も早い復興を祈念致しております。 [全文]
(2011/03/01)
今年度も残すところあとわずか。年度末を迎え、当病院の研修管理委員会も、1年の反省と来年度に向けての準備が既に始まっている。研修予定の学生が国家試験に全員合格してくれれば、お陰様で来年度に入ってくる… [全文]
(2011/01/31)
研修医には、少々きつい指示にもへこたれず、理解できない内容があれば、どんどん聞いてきてほしいと思う。どんな仕事でもそうだろうが、成長のための第一歩は先輩のやることをそのまま真似ることで、そして、分… [全文]
(2010/12/28)
先日、上司からの薦めもあり、ベストセラー『もし高校野球のマネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(ダイヤモンド社)を読んだ。「もしドラ」は、研修医を指導する上で、読んでおいて損はない… [全文]