
緑山草太(ペーンネーム)●みどりやま そうた氏。消化器外科医。1988年、東京の医科大学を卒業。2000年、栃木県の国立病院の外科部長。2004年に再び東京の大学病院に戻り、医局長を務める。
良い診療も良い経営も、成否のかぎを握るのは中間管理職。辛くとも楽しいこの職務は、組織の要。「良い結果は健全な組織から生まれる」と話す緑山氏が、健全な組織を作るための上司の心得を紹介します。
(2010/02/05)
私のブログ「僕ら、中間管理職!」は、今回で最後となります。1年2カ月の間、お付き合いいただきまして誠にありがとうございました。これまで「上司の心得」をテーマにブログを続けてきましたが、最後に、私の最も… [全文]
(2010/01/21)
仕事において、「結果」と「過程(プロセス)」はどちらが大切だと思いますか?色々な考え方があるとは思いますが、私は「結果」だと信じています。結果を出せないこともしばしばありますが、自分自身、常に結果… [全文]
(2009/12/22)
野球やサッカーなどのスポーツチームの監督は企業組織に例えると上司であり、選手は部下といったところです。 [全文]
(2009/12/07)
近年、自分の発言や判断に対して責任を持たない上司が増えているように思います。また、法や世間の常識に反する決断を下す組織のトップや上司も少なくありません。そうした決断がトラブルに発展した場合、ペナル… [全文]
(2009/11/20)
年齢を重ねて役職が上になると、管理的な内容の仕事が多くなり、現場の状況把握を疎かにしてしまう傾向があります。しかし、現場業務を疎かにすると、適切な判断ができなくなります。「事件は現場で起きている!… [全文]