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KUROFUNet:萩原裕也・万里子の「サウスダコタ家庭医療奮闘記」

  • 女性医師、アメリカで出産。「楽しかった、お腹空いた」

    女性医師、アメリカで出産。「楽しかった、お腹空いた」

    (11/14)

     出産予定日までおよそ8週間というところでアメリカに渡った私ですが、今回はアメリカで体験した出産事情と、産後5カ月目で受験したUSMLE(United States Medical Licensing Examination)STEP2CSの様子をお伝え… [全文]

  • かぜの患者に「マンモは受けた?」 あれもこれもやる家庭医

    かぜの患者に「マンモは受けた?」 あれもこれもやる家庭医

    (7/11)

     アメリカでの3年間の家庭医療研修を終えた2007年、日本へ帰国するという選択肢もありましたが、私(裕也)は家庭医の本場であるアメリカに残って修行を続けることにしました。幸いにも、同じように地域医療を志… [全文]

  • KUROFUNetから日本へ

    プライマリケア医、家庭医のご活躍を願います

    (3/30)

     地震のことを知ったのは、11日未明(アメリカ時間)の当直中。妹の携帯電話から「大きな地震があったけど、家族はみんな無事だった」というメールが入りました。そのときはあまり実感がなかったのですが、ケーブ… [全文]

  • お腹の子と一緒にUSMLE受験

    お腹の子と一緒にUSMLE受験

    (2/25)

     はじめまして、萩原万里子です。私は5歳から10歳までをカリフォルニア州サンノゼで過ごし、帰国後は山梨大学医学部を卒業するまで日本で教育を受けました。在学中に婚約して卒業直後に結婚。横須賀海軍病院US Na… [全文]

  • 日本での就職はあきらめた!

    日本での就職はあきらめた!

    (1/19)

     サウスダコタ大学家庭医療科アシスタント・プロフェッサーの萩原裕也です。日本の医学部を卒業してすぐ、アメリカで3年間の家庭医療研修を始め、修了後の2007年からサウスダコタ州のViborgという田舎町で家庭医… [全文]

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