(2/15)
かつて私が勤務していたドイツの内科病棟でend of lifeを迎えることになった患者たちにまつわるエピソードで、思い出に深く残っているものをお話ししたいと思います。 [全文]
(8/8)
今年は「日独交流150周年」に当たります。1861年1月24日、江戸において日本とプロイセンが「永久の平和と揺るぎない友好」を約束して修好通商条約を結んだのが両国の交流の始まりです。150周年を機に、先日、北… [全文]
KUROFUNetから日本へ
(3/28)
東日本大震災は、地震、津波、原子力発電所の事故が重なり、過去にない大災害となってしまいました。ドイツではもはや「カタストローフェ(Katastrophe)=大災害」を通り越し、「アポカリュプセ(Apokalypse)… [全文]
新米ドクター、「ひとりぼっち」の夜勤サバイバル(後編)
(12/21)
「夜勤デビュー」から1週間が経ち、早くも次の夜勤の機会が回ってきました。相変わらず忙しくしている最中、循環器病棟から呼び出されました。「患者さんが胸痛を訴えています。来てください」。 [全文]
新米ドクター、「ひとりぼっち」の夜勤サバイバル(前編)
(12/16)
秘かに恐れていた「夜勤デビュー」の日が、いよいよ迫ってこようとしていました。かつて私が勤務していた市中病院では、新米医師は4〜8週目で「夜勤デビュー」するのが通例となっていたのです。未経験でも、まず… [全文]