
公平順子(東京女子医大病院麻酔科)●こうへい じゅんこ氏。2000年高知医大卒、同年結婚。京大麻酔科に入局後、静岡市立静岡病院、倉敷中央病院勤務を経て、2007年より現職。夫と娘との3人暮らし。
麻酔科医、勤務医の妻、1児の母の3役をこなす公平氏。妊娠中の苦労や子育てしつつ学んだこと、転勤の極意、医師としての修行の日々などを、エッセイ風につづります。
(2007/10/18)
今まで色々と書いてきましたが、今回でこのブログは最終回とします。最後は「女性医師が子供を産むこと」について。女性医師の割合が増えたといわれる現在でも、多くの女子医学生・若手の女性医師が「子供を産む… [全文]
(2007/09/26)
最近、一番好きな書店巡りの最中に、何ともいえない息苦しさを覚える時がある。原因は「医療」コーナーにあった。ここは医者として働いている以上、完全に素通りするわけにも行かず、読みたいものがなくてもつい… [全文]
(2007/08/15)
今日はテーマとは全く関係なく「医者という仕事」について。ちょっと前に、このオンライン上で「文系出身者にも医学部入学の門戸を広げる」というニュースを読み、高校生の頃、文系の道での立身出世を考えたこと… [全文]
(2007/07/26)
本当に研修医は待遇などを気にしているのでしょうか。私は新研修制度が原因で研修医が楽な科を選ぶ傾向にあるとは簡単にいえないような気がしています。少なくとも私が実際に接してきた研修医たちは、まだまだ「… [全文]
(2007/07/10)
今回はちょっと“本筋”に近付いてみます。前回のブログのコメントで、「麻酔科医局」の諸問題が指摘されていました。でも、当院に限ったことではないと思われます。医師不足が日本の医療の大きな問題となり議論… [全文]