
勝村久司(中央社会保険医療協議会委員、高校教諭)●かつむら ひさし氏。1990年、陣痛促進剤を使った出産で長女を失い、その医療裁判を機に市民運動に取り組む。「医療情報の公開・開示を求める市民の会」世話人。
医療事故や薬害の被害者団体などで市民運動を続ける一方、さまざまな職種の医療関係者とも交流を続つ勝村氏が、医療に強い関心を持つ「一般市民」の視点で本来あるべき「患者本位の医療とは何か」について語ります。
(2011/05/26)
前回のブログから1年が経過してしまいました。毎日毎日、書きたいことがたくさんあったのに、それ以上に日々の必要な業務をこなしていくことに精一杯で、ブログを更新できなかったことをおわびいたします。 [全文]
(2010/05/27)
3カ月ほど、ブログを休ませていただきましたが、これからはもう少し、頻回に更新できるように努力したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 [全文]
(2010/02/12)
中央社会保険医療協議会(中医協)による2010年改定の議論も無事、最終日を迎えることができました。今回の議論を通して感じたのは、いまだに中医協で行われている議論が「支払い側と診療側」という対立軸に分か… [全文]
(2010/01/27)
年末に診療報酬の改定率が報告され、年が明けて厚生労働省の事務方から最終の論点整理が出されるなど、いよいよ診療報酬改定の議論も大詰めを迎えました。昨年夏の政権交代から年末までの一通りの議論を踏まえ、… [全文]
(2009/12/30)
民主党政権になり、中央社会保険医療協議会(中医協)のメンバーが少し変わり、長妻昭厚生労働大臣や、足立信也・山井和則各厚生労働大臣政務官が、会議に顔を出されて新たなスタートが切られてから約2ヶ月経ち… [全文]