
臨床から「医療崩壊」まで、医療界の旬な話題について、一家言ある先生方に提言、対談・鼎談していただいた内容を連載します。ご意見・ご感想は、このブログにコメントを付ける形でお寄せください。
【ネットで議論「侮るなかれ中耳炎」指名発言Vol.2】
― 小児科と耳鼻科咽喉科の連携を密にするために ―
(2007/09/09)
ネットで議論「侮るなかれ中耳炎」は、いかがでしたでしょうか。前回に続き、当初より予定していました「指定発言」をお届けします。山口県宇部市で金子小児科を開業している金子淳子先生に、中耳炎診療の現場を… [全文]
【ネットで議論「侮るなかれ中耳炎」指名発言Vol.1】
― 小児科と耳鼻科咽喉科の連携を密にするために ―
(2007/09/08)
ネットで議論「侮るなかれ中耳炎」は、いかがでしたでしょうか。「小児科と耳鼻咽喉科の連携があってこその中耳炎診療」を前提に、和歌山県立医大耳鼻咽喉科教授の山中昇先生に、中耳炎診療の現状と今後の課題に… [全文]
【日本の医療制度・医学教育の今を語る vol.5】《最終回》
(2007/09/07)
今後、医師の労働環境を変えていくためには、今の公定価格で決まっている医療だけでは無理であり、混合診療にならざるを得ない、と尾崎氏は指摘する。患者の権利意識が高まっている中で、現状のままでは患者の要… [全文]
【日本の医療制度・医学教育の今を語る vol.4】
(2007/09/06)
日本での医学教育が抱える問題の一つに、研修医や学生への教育に対する評価が不明確であり、対価がないことが挙げられる。「お金、時間、言葉、何であれ、教育に対する評価が全くないのであれば、辞めてやる、っ… [全文]
【日本の医療制度・医学教育の今を語る vol.3】
(2007/09/05)
急速に進む麻酔科医局の崩壊。「大学病院は今、専門が好きで残っている人に支えられているのが現状」(増田氏)。「日本も出来高制にするなど、収入面で動機付けができるシステムがないと、ダメだと思っています… [全文]
【日本の医療制度・医学教育の今を語る vol.2】
【日本の医療制度・医学教育の今を語る vol.1】
【刑事告訴は医療安全をもたらすかVol.4】
【刑事告訴は医療安全をもたらすかVol.3】
【刑事告訴は医療安全をもたらすかVol.2】