
開業15年目の無床診療所で、院長である夫を支える。持ち前のバイタリティーと患者目線のきめ細かな気配りで、医院の活性化に日々努めている。(このブログは、医療と介護の経営情報誌「日経ヘルスケア」で連載されている同名の人気コラムの転載です)
(2012/04/25)
以前も書いたが、スタッフに苦労してきた分、求職者に対する眼力はそれなりに鍛えられたと自負している。今回は、過去のトラブルから得た採用ノウハウについて、記してみたい。 [全文]
(2012/03/21)
私が住んでいる地域には、公立の小中学校しかない。お金持ちであろうがなかろうが、医者であろうがなかろうが、その子供は皆、公立学校に通う。 [全文]
(2012/02/24)
窓口収入はくすねる、早く帰りたいがために電話予約枠の人数を勝手に減らす─。たちの悪いお局職員の処遇に頭を悩ませていた夫と私は、彼女たちの“粛清”に本腰を入れ始めた。 [全文]
(2012/01/27)
診療所経営の難しさは多々あるが、その代表例は、スタッフとの関係ではないだろうか。 [全文]