
本田宏(済生会栗橋病院院長補佐)●ほんだ ひろし氏。1979年弘前大卒後、同大学第1外科。東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年済生会栗橋病院(埼玉県)外科部長、01年同院副院長。11年7月より現職。
深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ―。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか?医療再建のため、最前線の勤務医自らが考え、声を上げていく上での情報共有の場を作ります。
(2011/11/28)
2006年8月頃、日経メディカル オンライン編集部の担当者から「ブログを書いてみないか」とお誘いを受けた私は、「医療崩壊を阻止し、再生のために地域医療の現場から情報を発信できる良いチャンス」と考えて、そ… [全文]
(2011/11/17)
2006年9月20日に始まったこのブログでは、日本の医療や医師を取り巻く様々な問題について意見を述べさせていただいてきましたが、いよいよ11月一杯で終了となります。恐らく次回の掲載が最終回になると思います… [全文]
(2011/10/27)
『起ちあがれ!日本の勤務医よ―日本医療再生のために』。この書籍は、全国医師ユニオン代表の植山直人氏が、9月5日にあけび書房から上梓した渾身の一冊です。 [全文]
(2011/10/14)
私は10年以上、年ごとに厳しくなる医療現場から、グローバルスタンダードと比較して日本の医師がいかに不足しているのか、なぜ医師養成数を増やす必要があるのかを、それこそ「痩せガエル」が柳の枝に飛びつくよ… [全文]
(2011/09/07)
東日本大震災で私が大変に印象に残った出来事の1つは、日本の避難住民の方々の落ち着いた対応が世界中から賞賛されたことです。 [全文]
東京都知事選で応援演説