日経メディカル ブログ:本田宏の「勤務医よ、闘え!」 RSS

- ブログの紹介
- 深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ――。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか。「医療は会議室で行われているわけじゃない!」――医療の最前線にいる勤務医自らが考え、声を上げていくための情報を共有する場を作ります。
- 筆者プロフィール
- 本田宏(済生会栗橋病院副院長)
ほんだ ひろし氏 1979年弘前大卒。同第1外科、東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年に済生会栗橋病院(埼玉県栗橋町)外科部長、2001年より現職。現場で働く者の立場で国民のための医療を考える勉強会「NPO法人 医療制度研究会」の副理事長も務める。
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医療無料化を実現し、村民の命を守った男の物語(3/8)
どのようにして医療崩壊を阻止しよう、ずっとそればかりを考えて活動してきました。そして現在の私の結論は、今の日本では、医療のみを再生することは不可能であり、医療、福祉、介護、教育のすべてを見直さなければ、というものです。そのためには、まず憲法第25条を守らなければなりません。先日、憲法第25条の大切さを訴え・・・ [全文]
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「医療政策サミット」に参加して一番うれしかったこと(3/3)
2月11日に、都内のホテルで開催された、日本医療政策機構主催の「医療政策サミット2010医療立国への道」(2月10日〜11日開催)に参加してきました。長妻厚生労働大臣や枝野行政刷新担当大臣もスピーチをされ、会場には高名なメンバーが勢ぞろいでした。私はせっかくこうした会議に出席できたのですから、チャンスを活かそうと・・・ [全文]
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1%の富裕層が支配する「プルトノミー社会」は日本にも(3/1)
以前、マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画「シッコ」を見て、話には聞いていた米国医療の光と影、そしてその問題の背景を、映像を通して深く理解することができました。その後、米国ではサブプライムローン問題が発生。マイケル・ムーア監督は、この問題を題材に、新たな映画を撮りました。それが「キャピタリズム ・・・ [全文]
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医師採用のプロが見た! 医療崩壊の真実(2/19)
先日、当院でもお世話になっている医師採用コンサルタントの勝又健一氏から『医療崩壊の真実』(アスキー新書)という新書をいただきました。勝又氏自身が、医師専門エージェントとしてのキャリアを通して見た医療現場の真実を書き下ろした力作です。 [全文]
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「法令順守」がもたらす思考停止社会の弊害(2/17)
目下、世間では、毎日のように与党幹事長の政治資金の問題が報道されています。せっかく政権交代したというのに、国会では、この「政治とカネ」の問題のために、多くの国民が望んでいたはずの「コンクリートから人へ」の議論が後回しにされています。 [全文]
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- 本田です。twitter始めました。(2/1) コメント:0件(受付終了)
- 期待外れのたばこ政策に見る「知らされない不幸」(1/15) コメント:4件(受付終了)
- 世界最大の悲劇、それは善意の人の沈黙と無関心(12/29) コメント:7件(受付終了)
- 診療報酬3%削減なんて冗談じゃない(12/16) コメント:9件(受付終了)
- 「事業仕分けと御用学者」(11/30) コメント:17件(受付終了)



