日経メディカル ブログ:本田宏の「勤務医よ、闘え!」 RSS

- ブログの紹介
- 深刻化する医師不足、疲弊する勤務医、増大する医療ニーズ――。医療の現場をよく知らない人々が医療政策を決めていいのか。「医療は会議室で行われているわけじゃない!」――医療の最前線にいる勤務医自らが考え、声を上げていくための情報を共有する場を作ります。
- 筆者プロフィール
- 本田宏(済生会栗橋病院副院長)
ほんだ ひろし氏 1979年弘前大卒。同第1外科、東京女子医大腎臓病総合医療センター外科を経て、89年に済生会栗橋病院(埼玉県栗橋町)外科部長、2001年より現職。現場で働く者の立場で国民のための医療を考える勉強会「NPO法人 医療制度研究会」の副理事長も務める。
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本田です。twitter始めました。(2/1)
医療崩壊を食い止めるため、いかに現場から正しいデータと生の情報発信をするか。その一心でこのブログを続けてきましたが、最近、私の病院の若手外科医に勧められて、私もいよいよtwitterを開始することにしました。 [全文]
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期待外れのたばこ政策に見る「知らされない不幸」(1/15)
私は30年の外科医の経験から、喫煙が健康に多大な影響を与えていることを実感してきました。その意味で、新政権には、たばこ政策についても大英断を下してくれるのではと期待していたのですが、現時点で予定されている増税額は小幅にとどまり、尻つぼみ状態のようです。なぜ日本では、たばこが野放しになったままなのでしょう・・・ [全文]
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世界最大の悲劇、それは善意の人の沈黙と無関心(12/29)
今年も1年大変お世話になりました。平成21年(2009年)は、明治維新から140年以上を経て、ようやく日本が真の「維新」の時を迎えた年だったと評価されることになるでしょう。 [全文]
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診療報酬3%削減なんて冗談じゃない(12/16)
「コンクリートから人へ」のスローガンに期待して、民主党に一票を投じた医療関係者は少なくなかったはずです。しかし、2009年11月19日、野田佳彦財務副大臣が、2010年度予算編成において医療費の伸びを抑えるため、薬価の引き下げで診療報酬全体を3%程度削減する改定を厚労省に要求したとの報道に接し、その期待は大きな失・・・ [全文]
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「事業仕分けと御用学者」(11/30)
前々回の「医師がワーキングプアになった理由」には、多くのコメントをお寄せいただきました。中でも特に私が気になったのは、「医学部学生」さんの、以下のご意見です。 [全文]
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- 『医療崩壊の真犯人』(11/18) コメント:18件(受付終了)
- 医師がワーキングプアになった理由(10/27) コメント:40件(受付終了)
- 「今ここであなたが倒れたら」(10/2) コメント:2件(受付終了)
- 一体どこに医師が余っているというのか(9/30) コメント:16件(受付終了)
- 医師増員署名をいよいよ国会提出へ(9/22) コメント:2件(受付終了)



