
飛岡宏(飛岡内科医院副院長)●ひおか ひろし氏。1980年川崎医大卒後、岡山大第2内科入局。岡山労災病院、新居浜十全病院、岡山市立市民病院を経て、90年9月より飛岡内科を継承開業、副院長として現在に至る。
「コンピューターと医療の世界を結び付ける」ことをライフワークとする飛岡氏。日々の診療を通じて感じる開業医の喜びや悩み、実感する現代医療の問題点などを、肩の凝らないエッセイ風につづります。
(2007/03/29)
このブログを書き始めて、早いもので、もう1年になる。日経メディカル オンラインの開設と同時に掲載が始まり、この4月の1周年の再編で、私のブログは休憩に入ることになっている。シモネタは遠慮して、なるべく… [全文]
(2007/03/23)
勤務医時代、癌治療の専門医の指導の下、「抗癌剤治療」をしているころから、根本的に、抗癌剤治療は間違っているのではないか?と感じていた。そのころの癌治療の理念は「癌を完全に治す:除去する」というもの… [全文]
(2007/03/16)
先日、岡山大学医学部付属病院(岡山大学病院)の卒後臨床研修(初期研修)の、地域保健・医療研修のマッチングが行われた。13の診療所と、岡山市保健所、岡山県岡山保健所が研修に協力している。 [全文]
(2007/03/09)
「わきが」は体臭の一つである。アポクリン腺から分泌される「汗」に含まれる脂質・タンパク質が、体表面の雑菌によって分解され、ニオイの原因になる。脂質・タンパク質の成分は個人差が大きいので、ニオイも個… [全文]
(2007/03/02)
2月より2カ月間、個人的な関係で、診療所研修医を受け入れている。診療所という医療現場を体験するのが目的である。個人情報保護の意味もあり、研修医のプロフィールの詳細は語れないが……。 [全文]