
尾藤誠司氏(東京医療センター臨床研修科医長)●びとうせいじ氏。1990年岐阜大卒。国立長崎中央病院、UCLAなどを経て、2008年より現職。「もはやヒポクラテスではいられない 21世紀 新医師宣言プロジェクト」の中心メンバー。
医師のあり方を神に誓った「ヒポクラテスの誓い」。紀元前から今でも大切な規範として受け継がれていますが、現代日本の医療者にはそぐわない部分も多々あります。尾藤氏が、医師と患者の新しい関係、次代の医師像などについて提言します。
(2012/05/01)
今回は、接遇とコミュニケーションについて書いていきたいと思います。最初に言い訳しておきますが、私は医療職には接遇技術が必須で、接遇技術を高めることは医療職に従事する者として、責務の1つだと思ってい… [全文]
(2012/02/22)
「もはやヒポクラテスではいられない(もはヒポ) 21世紀新医師宣言プロジェクト http://www.ishisengen.net/ 」とともに、今年度心をこめて進めていた別のプロジェクトに、「患者と医療者が共用で参照可能な… [全文]
(2012/01/26)
おかげさまで、「もはやヒポクラテスではいられない(もはヒポ) 21世紀新医師宣言プロジェクト」に対して、私の予想を超えた反響をいただいています。690人を超える医療専門職の方々に“新医師宣言”をフォロー… [全文]
(2011/11/10)
本当にいろいろな人に助けられて、「“もはやヒポクラテスではいられない” 21世紀 新医師宣言プロジェクト 私の医師宣言」は完成しました。是非 http://www.ishisengen.net/ にアクセスしてみてください。全文… [全文]
(2011/09/07)
「もはやヒポクラテスではいられない」21世紀医師宣言プロジェクト(もはヒポ)の第一の目標は、現代版の「医師OOOの誓い」を作ることです。具体的には、私が、自分の臨床の中で迷い道に入り込んだ時、よから… [全文]