日経メディカル2012年3月号「今月のキーワード」(転載)
動脈硬化を抑制せず逆の効果が
(2012/03/15)
LDLコレステロール(LDL-C)は「悪玉」、HDLコレステロール(HDL-C)は「善玉」と呼ばれる。しかし近年、構成蛋白の酸化や欠損などにより、機能に異常を来した酸化HDLや機能不全HDLといった「悪玉HDL」の存在が… [全文]
日経メディカル2012年3月号「トレンドビュー」(転載)
血管の断層をクリアに描出、血栓の存在診断も
(2012/03/14)
光干渉断層撮影(OCT)の冠動脈への応用が進んでいる。血管内超音波(IVUS)の10倍の解像度を持ち、破綻しやすいプラークや血栓も検出可能。手技がより簡便な新モデルも登場し、普及が期待される。 [全文]
日経メディカル2012年2月号「特集 どう始める? 骨粗鬆症治療」転載 Vo…
薬剤をどう選ぶ?(その2)
(2012/03/01)
骨吸収抑制薬のビスホスホネート製剤は、骨密度の増加効果と骨折抑制効果に関して長年のエビデンスを蓄積しており、骨粗鬆症治療薬の主流となっている。閉経前患者から高齢の重症患者まで、幅広い骨粗鬆症患者に… [全文]
日経メディカル2012年2月号「特集 どう始める? 骨粗鬆症治療」転載 Vo…
薬剤をどう選ぶ?(その1)
(2012/02/29)
新規作用機序を持つ新薬や間欠投与で済む新剤形が相次いで登場し、選択肢が増えた骨粗鬆症治療。それぞれの薬剤の特徴やエビデンス、骨折リスクに応じた薬剤の使い分けについて解説する。 [全文]
日経メディカル2011年12月号特別編集版「特集 様変わりする心房細動患…
国立病院機構大阪医療センター臨床研究センター長 是恒 之宏氏
(2012/02/02)
心房細動患者に抗凝固療法を実施する前には、出血性合併症のリスク評価が欠かせない。日本のガイドラインにはCHADS2スコア以外に、女性や冠動脈疾患といったリスク因子も盛り込まれており、多様な患者でリスク評… [全文]