(2012/02/10)
U領域胃癌の割合は90年代に比べて2000年代で有意に増加し、ML領域胃癌に比較して予後の改善が乏しいことが示された。U領域胃癌は進行して発見される頻度が高いことも明らかとなった。京都府立医科大学消化器外科… [全文]
第84回胃癌学会総会会長の辻仲利政氏に聞く
(2012/02/06)
第84回日本胃癌学会総会が2月8日から10日までの3日間、大阪市で開催される。会長を務める国立病院機構大阪医療センター外科科長・がん診療部長の辻仲利政氏(写真)に今回の胃癌学会のトピックスをうかがった。 [全文]
(2012/02/05)
転移性腎細胞癌に対する抗血管増殖因子(VEGF)治療の有効性や安全性について、アジア人、非アジア人の間で違いはなく、人種によらず適切な減量は、より予後を改善する可能性が示された。2月2日から4日までサン… [全文]
(2012/02/05)
転移性腎細胞癌に対するファーストライン治療でチロシンキナーゼ阻害薬(TKI)が有効であった症例に対して、セカンドライン治療としてのTKIとmTOR阻害薬の有効性は同等である可能性が示された。2月2日から4日ま… [全文]
(2012/02/02)
大腸SM癌に対する内視鏡的摘除後の追加治療の適応基準として、SM浸潤度について現行の1000μm以上から2000μm以上に引き上げても、他のリスク因子を有さない症例ではリンパ節転移例は少なく、手術適用例を絞り込… [全文]