看護師会員昨日(05/28) のアクセスランキング

  1. リポート◎MRSA感染症ガイドライン2017の改訂ポイント 「とりあえずバンコマイシン」を見直そう AMR対策アクションプラン推進の一助を目指す 2017/05/25  『MRSA感染症の治療ガイドライン2017年改訂版』が、5月10日発行の日本化学療法学会雑誌で発表された。前回の2014年版から2年半ぶりとなる改訂版は、「MRSAの院内感染対策」と「人獣共通感染としてのMRSA」の章が新設されるなど、昨年、政府が打ち出した薬剤耐性(AMR)対策アクションプランを反映する内容となった。また、バンコマイシン依存の見直しを進め、リファンピシンとの併用では注意喚起を行うなど、適正抗菌薬療法を深化させたのも特徴だ。 551382
  2. 厚労相が学会で明かした抗菌薬削減の奥の手 2017/05/01  2020年までの3年間で、国内の抗菌薬の使用量が大きく減少しそうだ。保険者のレセプト審査を強化することで、不適切な抗菌薬処方を削減する案が浮上しているからだ。 551140
  3. 第10回 <i>C. difficile</i> 手指衛生、ちゃんとやってるのに、一体何が… 2017/05/24  私の勤務する山形県での麻疹の集団発生は、結局60人ほどの患者が診断されてひとまず終息しました。接触者として健康観察下におかれた人は3700人に上ったそうです。県や市町村の保健福祉部局の方々は本当にご苦労されたのだと思います。 551362
  4. 100歳目前の認知症患者に輸血を行うか 2017/05/23  春は人事異動や組織改編など、働く環境も変わる季節です。この連載でも度々登場しているA病院の武田メディカルソーシャルワーカー(MSW)の部署にも、新しい上司が異動してきました。A病院では地域連携室と相談室が合併し、その室長として、地域医療に詳しく、訪問看護の経験のある藤田ナースが就任したのです。藤田室長は、就任初日から院内はもちろん、地域のクリニックにも積極的に挨拶まわりを行っています。 551365
  5. 「なぜ私が低評価?」人事考課の苦情に院長困惑 2017/05/24 A診療所に勤務する看護師のB子。時折遅刻をしたり患者応対に問題があったりして、院長は他の職員に悪影響が及ぶのではないかと懸念している。そうした中、同僚の看護師C子が院長に対し「なぜ、私とB子の賞与額が同じなんですか」と不満を訴えてきた。どうやら、職員たちが冬期の賞与明細を職場内で見せ合ったことで、賞与が横並びであることが分かったらしい。 551360
  6. 医師はスペシャリストの前にゼネラリストたれ 2017/05/24  『日経メディカル』2017年5月号の「判例に学ぶ医療トラブル回避術」というコラムで弁護士の北澤龍也氏が、専門細分化が進みゼネラリストが少ない日本の医療の欠陥を象徴する過誤事例を紹介している。 551391
  7. 第20回(前編) どうなってるの? 扁桃摘出の適応 2017/05/25 ご無沙汰しております。本日より「ホンマでっか症例帳」のお時間が再開いたします。今回、解説いただくのは、広島大学耳鼻咽喉科頭頚部外科の古家裕巳先生です。扁桃摘出の適応や処置や経過観察時の注意点を教えていただきます。 551329
  8. 患者応対を改善させる「マジックフレーズ」 2017/05/23  今回は、産婦人科診療所における覆面調査を取り上げます。開院して半年ほどのクリニックですが、職員の対応について患者から時々苦情があるため、院長からのご依頼で弊社の覆面調査(サロン・ド・クリニック)を実施することになりました。 院長の話によると、職員は皆まじめで性格は悪くないのですが、患者さんとのコミュニケーションでいつも一言足りず、応対がギクシャクしていると感じているとのことでした。 551345
  9. オペ室マジック 2017/05/22 オペ室でこんな経験したことありませんか。 551274
  10. 「急いでいるんだよ!」と患者さんに言われて 2017/05/17  先日のこと、50代の男性が1枚の処方箋を持参しました。処方箋を受け取りレセコンに入力したところ、当薬局を初めて利用する方であることが分かりました。そこで、「初めてのご来局ですので、お手数ですが、こちらにご記入をお願いします」と、その男性に初回質問票を差し出します。 551293
  11. トレンド◎心臓ペーシング治療、新時代 リード不要、心室に留置するペースメーカー登場 高齢者や透析・静脈閉塞症例には福音、将来は主流に 2017/05/18  カテーテル操作により右心室内に留置し、本体先端の電極から直接ペーシングする「リードレスペースメーカー」が我が国でも承認された。従来のペースメーカーでは避けられなかった、本体を植え込んだ皮下ポケットやリードに関連した様々なトラブルから解放される。研究開発は急ピッチで進んでおり、近い将来「リードレス」が主流になると見られる。 551294
  12. カンピロバクター感染で気付いた思わぬ異常 2017/05/26  先ほど救急外来で、「昨日から急速に手足に力が入りにくくなり、めまいも出現してきた25歳男性がいるよ。処置が一段落したら一緒に診るか」って神経内科のB先生に言われました。この男性、2週間続く下痢もあるそうです。 551261
  13. 学会リポート◎日本外科学会2017・乳癌 分子標的時代の乳癌治療、課題は治療の最適化 免疫療法との併用の可能性も 2017/05/26  乳癌に対する分子標的療法は、優れた予後改善効果により標準治療の1つに位置づけられている。今後も多くの分子標的薬が登場することが予測され、治療アルゴリズムはさらに高度化し、治療選択肢は増え、治療成績は一段と向上すると期待されている。 551400
  14. 第94回 認知症診療、それ本当ですか?(4) BPSDには非薬物療法が最良の選択肢なのか? 2017/05/26  認知症患者さんに見られる行動障害・精神症状、いわゆる「BPSD」に対して非薬物療法が最優先されることは論をまたないでしょう。種々のガイドラインや成書でも「まず非薬物療法を行うべき」と記載されています。この場合の非薬物療法とは、認知リハビリテーションや何々療法と呼ばれる類を指すのではなく、BPSDに対する家族や周囲の人々の対応や介護などを意味しています。 551374
  15. 全国医学部長病院長会議「大学病院の医療事故対策委員会」委員長・有賀徹氏に聞く 医療事故調査・支援センターには利益相反が生じている 2017/05/26  制度開始からすでに約1年半が経過した医療事故調査制度は、順調に機能しているのだろうか。検討会委員を務めるなど制度創設前から医療事故調査制度に関わり、現在は全国医学部長病院長会議「大学病院の医療事故対策委員会」委員長を務める有賀徹氏に話を聞いた。 551410
  16. 声かけで最も大切なこととは? 2017/05/15 ナースにとって、患者さんを安心させられるような声掛けは欠かせません。 551269
  17. 小型植え込み心電計が小型すぎてヤバい 2017/05/25  皆さんは普段、失神患者さんの診療にあたることがありますでしょうか? テレビドラマや漫画の世界では若い男女が些細なことでバッタバッタと倒れていますよね。若い女性が僕を見て卒倒した時、「あぁお嬢さん、それは恋ですよ…」とか言ってみたい気持ちはありますが、実際にやったら信頼を損なうだけです。失神は意外と診断が難しく、そして奥深い世界です。 551286
  18. バリュー投資家医が伝授! 医学書を安く買う方法・高く売る方法 2017/04/20 医学書は高いです。1ページ単価が20〜30円くらいなので、専門性の高い本だと200ページで6000円くらいすることもあります。少年ジャンプなんて400ページで200円台ですよ。何なんだこの差は……。いや、医学書の需要が少ないことが理由なのは分かっています。分かっちゃいるけど、やるせない。 550921
  19. 新薬の「14日間ルール」見直し求める 規制改革推進会議が答申、中医協での検討を要望 2017/05/26  内閣府の規制改革推進会議は5月23日、規制改革推進に関する第1次答申をまとめ、内閣総理大臣に提出した。 551415
  20. 第20回(後編) どうする? 扁桃摘出1週間後の術後出血 2017/05/26 前回に引き続き「ヨコバン」こと横林賢一と一緒に、日々の診療に役立つ診療のコツやピットホールを解説して頂くのは、広島大学耳鼻咽喉科頭頚部外科の古家裕巳先生です。前回に引き続き、扁桃摘出の処置、術後のフォローについて解説いただきます。 551340

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