看護師会員昨日(02/23) のアクセスランキング

  1. 刃物を持ってくる患者の「予兆」を見逃さないで 患者の目を見て話すことで、危険は察知 2018/02/21 今年1月、名古屋の病院で医師が患者に刺されるという事件が発生しました。命に別条はないということですが、重症と伝えられています。またか――。こう思ったのは私だけではないでしょう。明日は我が身かもしれません。特に新たな職場で働くことになった方は、院内の暴力対策を確認しておくべきです。その上で、暴力の予兆を見逃さないよう、組織として心配りをすべきです。 554904
  2. 五輪でドーピング…主訴「薬を盛られた?」 2018/02/22  世間は韓国・平昌(ピョンチャン)で開催されている冬季五輪で盛り上がっています。現地はとてつもなく寒いみたいですね。日本も大雪に見舞われたり、毎日寒い日が続いたりと、春の声が待ち遠しいところです。きっと日本が寒いのは松岡修造さんが平昌に応援に行っているからだと思ったのですが、ならば松岡さんがいる平昌は雪が溶けるくらいに気温上昇しているはずなので、きっと普段はもっと気温が低いのだと思います(そんなワケない)。寒さの緩和を人に頼っていても仕方ないので、寒さをはねのけるくらいの熱さを胸に毎日過ごしたいところです。 554914
  3. 血糖値スパイクが発覚した意外な食事 2018/02/21  前回のこの連載で、Flash Glucose Monitoring(FGM)を2週間使ってみたことを報告しました(関連記事:「最新の『血糖測定システム』を体験してみたら」)。ご存知ない方に説明しますと、FGMは、上腕の後ろに装着したセンサーから、皮下間質液中のブドウ糖を持続的に測定して、血糖値の変化を推定することができるという高度医療機器です。 554939
  4. 短期集中連載◎重度の認知症患者を診るということ(3) 肝臓癌で余命半年と宣告された認知症患者 2018/02/22  「認知症もいいものですね」――。これは、認知症のFさんを看取った奥さんの言葉です。認知症専門病院である春日部セントノア病院(医療法人忠洋会、埼玉県春日部市)で、内科医として認知症の診療に当たる高野正孝氏にとって、忘れられない言葉の1つです。 554945
  5. 第11回 レセプト査定される糖尿病処方、教えます 2018/02/22  今回は、私がレセプト審査などで実際に見掛けた2型糖尿病の「御法度」処方を取り上げます。SU薬同士の併用やDPP-4阻害薬同士およびDPP-4阻害薬とGLP-1受容体作動薬の併用、6剤もの多剤併用、80歳代の高齢者へのメトホルミンおよびオイグルコンの処方ーーが実臨床では行われています。これらはレセプト審査での査定対象になるばかりでなく、患者に悪影響を及ぼしかねない処方と言えます。1つずつ解説していきます。 554943
  6. シリーズ◎医師の「働き方改革」 働き方改革とは働き方の多様性を認めること 北里大学医学部医療管理学教授の渋谷明隆氏に聞く 2018/02/21  厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会は、医師の労働時間短縮のために全医療機関が直ちに取り組むべき項目として、尿道カテーテル留置など一部の行為を他職種に業務移管することなど6項目を示している(関連記事)。あと1年で結論を得ようとしている「医師の働き方改革」の論点と進むべき方向性について、医療経営に詳しい北里大学医学部医療管理学教授で理事の渋谷明隆氏に聞いた。 554953
  7. エリアレビュー◎SABCS2017・HER2陽性乳癌 HER2陽性進行乳癌への毒性を軽減したエリブリンによる3剤… 術後補助療法のトラスツズマブは1年間投与が確定、HER2診断の正確さが重要 2018/02/21  HER2陽性早期乳癌に対する術後補助療法は、アントラサイクリン系製剤とタキサン系製剤による化学療法とトラスツズマブの1年投与が標準です。トラスツズマブの投与期間については議論がありましたが、9週間投与を検討したSOLD試験で1年投与に対する非劣性は証明できませんでした。この結果はSABCS2017で報告されました。このためトラスツズマブの術後補助療法は1年間投与が確定したといえます。 554947
  8. 学会トピック◎第14回日本消化管学会総会学術集会 慢性便秘に対する大建中湯の効果を検証する試験が進行中 2018/02/21 川崎医科大学検査診断学(内視鏡・超音波)准教授の眞部紀明氏は、慢性便秘に対する大建中湯の効果を検証する多施設共同二重盲検プラセボ比較試験の概要を紹介した。 554936
  9. 外科医の寿命を延ばすロボット手術が保険適用に 2018/02/15  こんにちは、総合南東北病院外科の中山祐次郎です。  もう年度末ですね。私はぼちぼち4月から住む京都の家探しと引っ越しの準備を始めました。来年度になれば私は臨床を離れ、京都大学で公衆衛生を学びます。寒くて暑い京都、どんな家がいいのでしょうね。今私が考えているのは、「京町家」と呼ばれる家。その語感からは古くてシブい家を想像しますが、京都市景観・まちづくりセンターというところのホームページにはこんな風に書かれていました。・京町家の定義はさまざまで、統一された見解はない・うなぎの寝床といわれるように奥行が長く、(中略)間取りには通り庭、続き間、坪庭、奥庭がある・外観は、瓦屋根、大戸・格子戸、 554856
  10. 特集◎生活習慣病 7つの新常識《6》 血糖管理は点から線へ、FGMで変動を調べよ 2018/02/22 糖尿病の新しい管理指標として、血糖値の変動を連続して記録する「血糖トレンド」が注目されている。HbA1cで病態を把握するよりも予後を改善できると考えられるため、血糖トレンドを糖尿病診療に積極的に活用する医療機関が増えてきた。 554893
  11. 癌患者から「口内炎がつらい」と相談されたら 2018/02/22 化学療法を受けている大腸癌患者から、「口内炎がつらい。何とかならないか」と相談を受けました。どのように対応すればよいか、薬局薬剤師が知っておくべきことを教えてください。(40代女性) 554780
  12. 特集◎生活習慣病 7つの新常識《5》 病像の変化で糖尿病腎症から糖尿病性腎臓病に 2018/02/21 近年、糖尿病管理の向上や患者の高齢化を背景に、従来の糖尿病腎症の病像に当てはまらない腎機能低下患者が増えている。こうした変化を捉え欧米では「糖尿病性腎臓病」という疾患概念が提唱され、我が国でも使われ始めた。 554892
  13. シリーズ◎医師の「働き方改革」 働き方改革の切り札はフィジシャンアシスタント NPO法人医療制度研究会副理事長の本田宏氏に聞く 2018/02/22  医師の働き方改革に関する議論が進んでいる。2018年1月に、厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会が出した「緊急的取り組み」案では、医師の労働時間短縮のための方策として、タスクシフティングを含む6項目が提示された。タスクシフティングの具体的な方法論について、NPO法人医療制度研究会副理事長の本田宏氏に聞いた。 554956
  14. 第33回 「おちんちんが小さいのでは?」と聞かれたら 2018/02/19  おちんちんは言うまでもなく男の子特有の生殖器官です。お母さんにとっては扱いに困る部位ですが、医師にとっても外来でお母さんに質問されたときや子どもを診察して疾患を見つけたときに症状や病態について説明しにくい器官でもあります。そこで、今回から2回にわたり「おちんちん」の症状について、保護者への説明や指導法についてご紹介します。さっそく、外来で比較的よく遭遇する症例をお示しします。皆さんならどのように対処しますか? 小児の菲薄な包皮から透見される黄白色の塊・貯留は「keratin pearl」と呼ばれるものです。熱感・発赤・疼痛の炎症所見はありません。病的なものではなく、思春期になると自然に消失します。保護者 554880
  15. 日経メディクイズ●皮膚 32歳男性。全手指の爪症状 2018/02/20  4年前から体幹、四肢に皮疹が出現。写真1に示す爪症状も見られた。 554934
  16. インタビュー◎集中治療における終末期医療の日米の違いを考える 人工呼吸器の中止はモルヒネによる緩和ケア後に 米国で集中治療専門医を取得した伊藤香氏に聞く 2018/02/20  米国の集中治療では、回復の見込みがない患者に対する緩和ケアが重視され、患者家族へのサポートも医師の重要な仕事と認識されているという。米国で外科系集中治療の専門医を取得した伊藤氏に、その現状を聞いた。 米国の集中治療では、延命治療の中止は一般的に行われることです。医学的に見て回復の見込みがない患者には、家族のケアをしながら、集中治療を中止し緩和ケア治療に移行するという流れができていました。その方針を決定する過程から、緩和ケア科・ホスピス科が介入し、患者家族の意思決定をサポートし、方針決定後は、緩和ケア科・ホスピス科が主科となり、患者が亡くなるまでの間の緩和治療を行っていました。 554922
  17. 「患者がやれっと言った検査は普通するだろ」 悪質クレーマーに対峙する際の注意点は 2016/12/13  今回は悪質なクレーマーについてお話ししたいと思います。ある日のことです。患者の家族と名乗る男が、患者と一緒に来院しました。対応に当たっている医師から渉外室に連絡があり、早速、担当者が現場に向かいました。 549206
  18. 娘さんが来ない、何かあったんじゃないかしら 2017/03/16  「娘さんが来ていないようなんです」。ある日のこと。渉外担当として院内のトラブル対応に当たっていた我々の元に、看護師からこんな連絡が入った。聞くと、母親の見舞いに毎日のように来院していた娘さんがこの数日、姿を見せていないのだという。連絡も一切ない。患者さんに聞いても、どこかへ出かけたわけでもなさそうだった。 550528
  19. リポート◎広がるハイドロリリース《1》 常勤整形外科医不在の島で腰・肩痛を治せるワケ 局所の痛みに薬液を注入する新治療法を導入 2018/02/05  常勤整形外科医のいない島の病院に、痛む腰をさすりながら入っていき、帰りは一転して足取り軽くなる高齢者─。島根県の離島に位置する隠岐広域連合立隠岐島前病院では日常よく目にする光景だ。 同病院の外科外来の初診患者で最も多い主訴は腰痛だ。肩関節周囲炎も上位を占める。8人の常勤医はいずれも内科系か総合診療科だが、こうした運動器疾患にも十分対応できている。腰痛や肩痛など、筋肉を中心とした局所の痛みへの対応策として取り入れた新たな治療法「ハイドロリリース」が、島の診療を変えたからだ。 554682
  20. 調剤過誤に1年以上気付かなかった理由 2018/02/22  ある朝出勤すると、マネージャーが深刻な面持ちで私に話しかけてきました。「恵美、調剤過誤が起きたの。それも私たち薬剤師全員が気付かずに、1年以上前からずっとその薬を投与していたのよ!」 554930

Information PR

ピックアップ

特定行為研修訪問看護師

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

看護師ランキング

  1. 刃物を持ってくる患者の「予兆」を見逃さないで 院内暴力・セクハラSOS
  2. 五輪でドーピング…主訴「薬を盛られた?」 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
  3. 血糖値スパイクが発覚した意外な食事 堀籠淳之の「日々是精進!薬剤師道場」
  4. 肝臓癌で余命半年と宣告された認知症患者 短期集中連載◎重度の認知症患者を診るということ(3)
  5. レセプト査定される糖尿病処方、教えます 岩岡秀明の「糖尿病診療のここが知りたい!」
  6. 働き方改革とは働き方の多様性を認めること シリーズ◎医師の「働き方改革」
  7. HER2陽性進行乳癌への毒性を軽減したエリブリン… 日経メディカルOncologyリポート
  8. 慢性便秘に対する大建中湯の効果を検証する試験が進… 学会トピック◎第14回日本消化管学会総会学術集会
  9. 外科医の寿命を延ばすロボット手術が保険適用に 中山祐次郎の「切って縫うニュース」
  10. 血糖管理は点から線へ、FGMで変動を調べよ 特集◎生活習慣病 7つの新常識《6》
医師と医学研究者におすすめの英文校正