看護師会員昨日(06/17) のアクセスランキング

  1. 時間外労働のモンダイ 「申し送り後の記録に時間外手当なし」の疑問 2018/06/15 看護師の皆さんにはなじみ深い事例だと思います。私も臨床で新人だった頃は、定時の終業時間に業務が終わったことはありませんでした。業務に慣れてきても急変対応や急患の受け入れ時には業務多忙に加えて記録の量も多く、時間外労働は免れない環境でした。臨床で働く看護師とは切っても切り離せないことが多い時間外労働は、どこまでが労働時間として認められるのでしょうか。 555290
  2. 主訴「僕、麻疹かもしれない」 2018/06/14  先日、「僕、麻疹かもしれない」という主訴の方が救急外来を受診されました。これはなかなか珍妙な訴えですが、昨今のニュースをみていると、もしかしたらそういう人も出てくるかもしれないとは思っていました。しかし実際、そう訴える患者さんを前にすると対応の難しさに直面します。この方は、「皮疹を伴う発熱があり、麻疹を疑われて昼に検査→熱が下がらないので受診」というパターンでした。素直に自宅で検査結果を待ってておくれよと泣き言をこぼしたくもなります。本当に麻疹だった場合、病院職員は基本的に抗体チェックがされており、大きな問題になることは少ないはずですが、来院されている他の患者さんに感染しないとも限りません。 556469
  3. 2018改定で病院の在宅復帰要件が変わった! 早期退院促す国策に追い込まれ…赤字の危機に 2018/06/15  「在宅復帰を進めながらベッド稼働率をいかに高めるか─―」。両方のバランスが取れた病院経営の実現が、2018年度改定後の最重要課題となっています。医療・介護の経営誌『日経ヘルスケア』は、6月号の特集「在宅復帰時代のベッド運営術 課題は稼働率とのバランス」で、病院に早期退院や在宅復帰を促す2018年度診療報酬改定の内容を解説するとともに、病院側が取り得る対策と実践例を紹介しました。 556454
  4. ナースがうっかりやってしまうこと 2018/06/11 私は内科で働く井上優子。先日家で…… 554501
  5. 第9回 胸を手で押さえた後に生じた<一過性意識消失> 2018/06/15  この連載は救急搬送される患者の病院到着前に、救急隊からの連絡(収容要請)を基にどのように考えるかを、症例ベースで展開しています。病着後にまず確認すべきレッドフラッグは何かを意識しながら、救急ならではの臨床推論を一緒に体験してください。 556459
  6. 日経メディクイズ●救急 90歳女性。内視鏡検査中の急な心停止 2018/06/13  摂食嚥下障害のため、胃瘻が造設された。帰室2時間後に吐血し、上部消化管内視鏡による検査を実施。その結果、胃瘻周囲に凝血槐はあったものの既に止血されていた。だが、内視鏡検査終了間際に急な心停止となり、救急外来に搬入された。逆流性食道炎の既往あり。ランソプラゾールOD錠15mgが経管投与されていた。 556447
  7. 「頑張りすぎ」はメンタルヘルスの毒 2018/05/28 突然ですが皆さん、ぐっすりと眠れていますか? 何年も前のことですが、私はほとんど眠れなくなったことがあります。眠れたとしても、毎朝早い時間に胸の鼓動が速くなり、目が覚めてしまいます。会社には行きたくありません。出社途中にも、何度も何度も家に帰ろうとしました。猛烈な吐き気に見舞われたこともあります。そう、私は「うつ病」だったのです。 556128
  8. Respiratory Investigation誌から ネーザルハイフローは実際にどのように使われているか? 2018/06/15  近年、ネーザルハイフローを使うことが増えました。鼻腔から大量の酸素を投与できるデバイスです。十分な加湿をかけているので、60L/分くらいまで流すことができます。 556391
  9. 「言霊」を味方につけて 2018/06/15 「言霊(ことだま)」という言葉をご存じですか?古来、言葉には不思議な力が宿っていて、ある言葉を発するとその通りの結果になる、と考えられてきました。意識してポジティブな言葉を使っていると、気持ちが前向きになって物事がうまくいく。それが「言霊」の力だそうです。反対に、ネガティブな言葉を使っていると、気持ちが落ちて、物事がうまくいかない。本当に、言葉は大切にしたいものですね。 556439
  10. 特集◎2018年度診療・介護報酬改定のインパクト《1》 救急病院が勤務医による在宅医療を重視する理由 2018/06/12 東京都八王子市にある医療法人永生会・南多摩病院(170床、うち急性期一般160床、地域包括ケア10床)は、看護配置7対1で年間4000台の救急車を受け入れている急性期病院だ。副院長の中村航一氏は、「最近は、医師を採用するときの契約に『訪問診療も業務の一環として行うこと』という内容を盛り込んでいる」と話す。これまで、在宅医療とは縁遠い存在だった急性期病院の勤務医。だが、2018年度診療報酬改定によって、南多摩病院のような200床未満の急性期病院が今後、在宅医療に参入するケースが増えてきそうだ。 556387
  11. 白衣の天使の夫の言い分 2018/06/04 ナースは「白衣の天使」と言われる。ナースの夫は…… 554500
  12. 心不全=利尿薬はもう古い!? 2018/06/07  毎日繰り広げられる当院救急部の朝練(朝の勉強会)。新しく研修医として入部してくれたメンバーも、日々朝から部活動に勤しんでくれています。たびたび救急科以外の診療科からもレクチャーに来てくれるので、日々僕らも勉強になっています。そんな中、循環器科のレジデントが心不全の治療についてレクチャーをしてくれたのですが、印象深い言葉がありました。それは「急性心不全の治療=ラシックスと思わないでください」というものでした。 556358
  13. 焦ると大声が出る院長、パワハラ加害者に? 2018/06/13  今回は、ある耳鼻咽喉科クリニックに対する調査についてご紹介します。当初は、患者からの苦情が多い受付スタッフがいるという理由で、院長から覆面調査を依頼されました。このクリニックは地域の基幹病院の近くにあり、病院に行った高齢者がついでに通いやすいという理由もあって、順調に患者数を伸ばしていました。しかし時折、患者さんから「受付の人が怖いから予約の電話をしたくない」とか、「あんな態度の悪い人は、受付じゃなくて中の仕事に変えたほうがいいんじゃないか」などと意見をもらっており、院長は「早めに改善しないと患者離れが起きてしまう」と危機感を抱いていたそうです。 556069
  14. NEJM誌から FFR0.8以下の安定狭心症にはPCIが有効 治療から5年後までの成績を薬物療法のみと比較 2018/06/14  安定狭心症の患者に対するPCIのタイミングと有効性は見直しが進んでいる。ベルギーOnze-Lieve-Vrouw ClinicのPanagiotis Xaplanteris氏らは、冠動脈造影による心筋血流予備量比(FFR)が0.8以下の安定狭心症患者について、PCI+薬物療法群と薬物療法単独群を比較するランダム化対照試験を行い、5年時点での治療成績はPCIを併用した方が優れていたと報告した。また、FFRが0.8超だった患者には薬物療法のみを行ったが、PCI併用群と成績に差はなかった。結果は、NEJM誌電子版に2018年5月22日に掲載された。 556437
  15. 救急車での転院搬送、同乗医師の帰院手段は? 2017/10/05  転院搬送に、行政の救急車を使用することがあります。夜間どうしても手術が重なって手術室が開けられないケースとか、入院が必要だけど満床で入院ができないといったケースが転院搬送の対象となります。平日の日中は必要があれば病院の救急車で転院搬送をしますが、休日夜間は転院搬送のためのスタッフがおらず、転院が困難となります。もちろんタクシーなどを利用していける方はそれで良いですが、酸素投与や輸液管理を要するような人は、基本的に医師か看護師同乗の上、行政の救急車で転院していただくことになります。 553054
  16. 学会トピック◎第61回日本腎臓学会学術総会 D-アミノ酸はCKDの腎予後予測に有用 2018/06/13  長らく生体内には無いと考えられてきた鏡像異性体のD-アミノ酸が、近年、分析技術の進歩によって生体内に存在し、様々な臓器で何らかの役割を担っていることが明らかにされつつある。6月8日から新潟市で開催された第61回日本腎臓学会学術集会で、医薬基盤・健康・栄養研究所KAGAMIプロジェクトプロジェクトリーダーの木村友則氏(大阪大学腎臓内科)は、慢性腎臓病(CKD)患者の血中にD-アミノ酸が存在し、一部のD-アミノ酸は腎予後の予測に有用である可能性があると紹介した。 556452
  17. エクアの便秘ではアレを疑え!? 2018/06/15  桜井クンが受けた個別指導の打ち上げの続きです〜。ボク「じゃあ、次の患者さんは……糖尿病の患者さんだね」桜井クン「そうっス……。この患者さん……思い出したくないっス」社長「あ〜、たしかにキビしかったね〜」 556474
  18. 時間外労働のモンダイ(2) 「彼氏とデート」を理由に時間外労働を断れる? 2018/01/30 前回の続きです。労働者に法定労働時間を超えた時間外労働をさせるには三六協定を締結し、労働基準監督署へ届け出ることが必要でしたが、そうすれば際限なく労働させられるというわけではありません。時間外労働には限度基準が設けられているからです。 554612
  19. ナースになって変わった本棚 2018/05/21 私、本田はるみは本が好きで、よく患者さんと本の話をします。 554497
  20. リポート◎広がる蛍光ガイド手術 術中に肉眼では分からない癌やリンパ節が光る 「日本蛍光ガイド手術研究会」が発足 2018/05/22  蛍光物質を投与することで、切除対象の癌や血管、リンパ節を術中に光らせて手術成績を向上させる──。そんな蛍光ガイド技術の保険適用範囲が今年1月に拡大し、「日本蛍光ガイド手術研究会」も立ち上がった。従来の血管造影と異なり、手術中にリアルタイムで見たい組織を特異的に光らせる蛍光ガイド手術は、外科領域のスタンダードとなりそうだ。 556075

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