看護師会員昨日(12/10) のアクセスランキング

  1. リポート◎AH3先行、低年齢でAH1pdmも、外来での重症化… インフルエンザの早い流行で浮かぶ5つの懸念 2016/12/06  今シーズンのインフルエンザ流行は、例年にない早い立ち上がりを見せている。患者数のピークが年末年始に重なり、休日夜間診療所や救急に患者が殺到する懸念も。A(H3N2)亜型(AH3)が主流である一方、低年齢層ではA(H1N1)pdm2009(AH1pdm9)も検出され、高齢者や低年齢層を中心に呼吸器異常や脳症などの重症例に対する備えも欠かせない。 549190
  2. 膿のニオイをかぐのはNG? 2016/12/09 胸膜炎や膿胸に対して胸腔穿刺あるいは胸腔ドレナージをして、液状検体を細菌検査室に提出することがあります。その時、「嫌気性臭がすれば嫌気性感染症だ」みたいな記載が教科書にあるので、研修医時代からクンクンとニオイをかいでいました。感染管理・安全管理上は推奨されない可能性があるので、「ケシカラン!」とお叱りをいただくかもしれませんが……。 549148
  3. 68歳男性。右胸部から肩、背中への痛みを訴え救急外来を受診 「肩や上腕のひどい疼痛」で見逃せない疾患は? 2016/11/24  ちまたで「山ガール」が話題のようだが、魅力的な山々に囲まれた諏訪中央病院にももちろん「山ガール」がたくさんいる。初期研修医2年目の水谷志穂先生もその1人だ。忙しい診療の合間をぬって八ヶ岳に出掛けている。水谷先生がこんな症例を内科カンファレンスで提示してくれた。 549069
  4. トレンド◎3系統の抗真菌薬に耐性化した「C. auris」 新種カンジダによる侵襲性感染の世界的発生をCDCが警告 2016/12/09 米対策疾病センター(CDC)は11月、カンジダの新種であるCandida auris(C. auris)の院内感染が米国内で13例見つかったことを明らかにした。これは、この数年、全世界で院内感染集団事例が報告されているC. aurisについて、米国内での分布状況を調査するべくCDCが全米医療機関等に検体の提出を要請していたもの。調査の結果、2013年5月から2016年8月の間に採取された7症例の検体から、2016年9月以降の6症例の検体からC. aurisが検出された。8月までの7例については、すべての患者に何らかの重篤な基礎疾患があり、うち4例は、C. auris感染との因果関係は不明ではあるが、すでに死亡していることも報告された。9月以降の6例については、詳細を 549378
  5. 第83回 臨床医にとって認知症治療で大切なことは何か(1) ガイドラインにはない認知症の薬物療法のコツ 2016/12/09  今回は、認知症治療において、薬物療法を進める際の考え方について述べてみたいと思います。 549331
  6. ニュース追跡◎制度開始から1年、現場の理解はいまだ不十分 医療事故調制度の「目的外使用」が続々明らかに 2016/12/09  医療事故調査制度の開始から1年が経過した。初年度の実績からは、制度の対象事案であるのに第三者機関へ報告しなかったり、逆に必要がない事案を報告した例が見られるなど、制度への理解が不十分な実態が明らかになった。 549348
  7. 何気ない言葉の効果 2016/12/05 何気なく掛けた一言が、実は患者さんに大きな影響を与えていることがあります。 549040
  8. トレンド◎ベンゾジアゼピン系薬の安易な処方に警鐘 向精神薬になったデパス、処方はどうする? 2016/11/22  2016年10月14日、新たに第3種向精神薬に指定されたエチゾラム(商品名デパス他)とゾピクロン(アモバン他)。11月1日から、保険医による投与期間の上限は2剤とも30日分とされた。処方薬乱用や依存形成を問題視する専門家たちは、「これを機に、エチゾラムなどの安易な処方はやめるべきだ」と指摘する。 549051
  9. 日経メディクイズ●心電図 45歳男性。胸痛、冷汗 2016/12/09  糖尿病、高血圧を指摘されていたが未治療だった。某日14時、労作中に突然、冷汗を伴う胸痛が出現した。症状が改善しないため、… 549352
  10. 救クリが研修先として適切か検証してみた 2016/12/09  師走に入りましたね。ここ、救クリの地ではインフルエンザの患者さんはまだちらほら見掛ける程度。それよりもウイルス性胃腸炎が猛威を振るっています。そんな中、10月から12月までという短期ではありますが、自治医科大学付属さいたま医療センター救急科シニアレジデントの中村雅人先生に来てもらって大変助かっています。恒例のインタビューに先駆けて、今回は救クリがレジデントの研修先に役立てるかどうか検証してみました。 549298
  11. 呼吸器内科医が気になる車とレストラン 2016/10/28  呼吸器内科医をしていると、街中でみかけるふとした光景に「ややっ!」と思うことがあります。例えば、フォードの「ブロンコ(Bronco)」という車。車体の横に「Bronco」と書かれているのですが、「Broncho(気管支の)」を彷彿とさせるネーミングです。このブロンコ、フォードが1966年から1996年にかけて製造したSUVで、現在は生産されていません。 548320
  12. 連載◎癌治療の最前線から セカンドオピニオンで患者にどこまで話せるか 医師同士が情報を共有してこそできる満足のいくセカンドオピニオン 2016/12/01  大阪大学病院には、標準治療が始まった後で抗癌剤の専門家に診てもらいたいと考えて来られる患者や、治療選択肢がなくなって関連病院から紹介されてくる患者が多くなっています。 549166
  13. 梅毒の流行が止まらず、11カ月で4000人を突破 2016/12/05  梅毒の流行が止まらない。国立感染症研究所がまとめている全国の届け出数によると、2016年第1週から47週(〜11月27日)までの累計患者数は4077人となった。この時点で昨年実績(2660人)の1.5倍を超え、過去10年で最も少なかった2010年(621人)の7倍近くに迫った。今年は1〜6月で2000人を超えたが、7〜9月の5カ月間で新たに2000人の患者が発生しており、流行が加速している。 549259
  14. 社会保障審議会医療部会で厚労省の議論の進め方に批判が噴出 医師需給の議論の進め方は「異常かつ非礼」 医師勤務実態調査の内容にも批判相次ぐ 2016/12/10  厚生労働省は12月8日に社会保障審議会医療部会を開催し、非公開で議論が進められている「新たな医療の在り方を踏まえた医師・看護師等の働き方ビジョン検討会」の検討状況と議論の進め方を報告。2017年2〜3月に議論の内容を取りまとめ、その内容を踏まえて医師需給分科会の議論を再開することを説明したところ、議論の進め方に対して同部会の委員が「異例かつ非礼」「異常事態」などと批判する意見が相次いだ。 549381
  15. 寄稿◎2016/17シーズンのインフルエンザ診療の要点 インフルエンザ流行入り、A香港型が中心 2016/12/06  昨シーズンにおけるインフルエンザの流行はAH1pdm09とB型が半々であった。今シーズンは今のところ、A香港型(A[H3])が流行の中心となっている。昨年から4価となったワクチンでは、A(H3)株が変更された。 549201
  16. 「どうしてこんな急に!」急変時の家族対応は 2016/12/02 医療者は現在起きていることだけではなく、今後起こり得ることについてもできるだけ考えて対応をしますが、予想しなかった変化が起きて、突然命が終わることもあります。いわゆる「急変」です。いくつかの調査によると、1カ月以上の予後があると思われていた人が急変する割合は、6〜16 %程度と言われています。予後予測の精度を高めることで、この割合は低くできるのかもしれませんが、予測できない急変は起きるものと思っていた方が賢明です。 549232
  17. 呼吸器疾患 ガイドライン外来診療◆インフルエンザ 2016/12/02 罹患した場合は早期受診、早期診断、抗インフルエンザ薬による早期治療を行い、重症化や感染の拡大を防ぐようにする。抗インフルエンザ薬としてはノイラミニダーゼ阻害薬を用いる。ノイラミニダーゼ阻害薬には経口薬のオセルタミビルリン酸塩、吸入薬のザナミビル水和物、ラニナミビルオクタン酸エステル水和物、点滴静注薬のペラミビル水和物の4種類があり、発症48時間以内に使用する。対症療法は安静休養、水分補給、栄養摂取であり、高熱に対してはアセトアミノフェンを使用する。解熱薬としてジクロフェナクナトリウム、メフェナム酸、アスピリンなどは脳症の増悪要因とされ、小児ではこれらを用いてはならない。 549100
  18. ピコ太郎はどこまで世界に通用しているのか? 2016/12/05 ピコ太郎の活躍は文句なく素晴らしいと思う。筆者がニュース番組でその姿を初めて見たとき、そこらのヤンキーが面白半分に動画をアップし、それがたまたま拡散したものかと勘違いした。そう気にも留めていなかったが、その後の動画再生回数が鰻登りであるのは周知の通りであり、全米ビルボードチャートにランクイン(77位)したというから快挙である。 549244
  19. 鼻噴霧用ステロイド:アラミストが僅差で1位 第2位はフルナーゼ、第3位はナゾネックス 2016/12/08  日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、最も処方頻度の高い鼻噴霧用ステロイドを聞いたところ、第1位はフルチカゾンフランカルボン酸(商品名アラミスト)となった。医師の32.4%が同薬を挙げ、最も人気のある鼻噴霧用ステロイドであることが分かった。 549317
  20. トレンド◎人工知能が医療現場にやってくる 医師国家試験を解答するAIの正体教えます 慶應義塾大学理工学部生命情報学科教授の榊原康文氏に聞く 2016/12/08  昨年9月、慶應義塾大学は医師国家試験の一部を自動で解答する人工知能プログラムを日本で初めて開発したと発表した。手掛けたのは、同大学理工学部生命情報学科教授の榊原康文氏らのグループだ。この人工知能は今でも進化を続け、国家試験の臨床問題を正答率55.6%(過去の合格者の平均正答率は66.6%)で解答できるところまで至っているという。医師国家試験を解答する人工知能を開発するに至った経緯のほか、この人工知能の概要について榊原氏に聞いた。 549262

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