連載一覧

連載: 平方眞の「看取りの技術」

平方眞の「看取りの技術」

連載の紹介

国内に数少ない緩和ケア専門病院で副院長を務める筆者が、これまで1500人以上の患者を看取ってきた経験を基に、患者・家族をより良い死へと導くための技を紹介します。癌などの基礎疾患を抱えていても「最期は老衰を目指す」というのが、筆者の診療スタンス。そのノウハウとは――。

著者プロフィール

1990年山梨医科大学(現山梨大学)医学部卒業。武蔵野赤十字病院、町立厚岸病院、自治医科大学血液内科を経て、1994年に諏訪中央病院に着任。96年頃から訪問を中心に緩和ケアを開始し、98年に緩和ケア担当医長に就任。2009年から愛和病院副院長。著書に『看取りの技術』(日経BP社)がある。

Information PR

ピックアップ

特定行為研修訪問看護師

ログインしていません

Close UpコンテンツPR

ログインしていません

もっと見る

看護師ランキング

  1. 「金がないから検査はしたくない」への応え方 シリーズ◎岩岡秀明の糖尿病よろず相談所【藤沼康樹編】
  2. 「爪剥がし事件」で逆転無罪、正当な医療行為と認定 判例に学ぶ 医療トラブル回避術
  3. 「どう逝きたいか」がリアルに伝わる文書を施設間で… ケーススタディー◎春日井市民病院「ACP相談員」
  4. 医師のあこがれ? 「ブラックカード」の魅力 Dr.Kの「医師のためのバリュー投資戦術」
  5. 女子マネ死亡…AEDを巡る論争に言いたいこと 薬師寺泰匡の「だから救急はおもしろいんよ」
  6. インスリンの2回打ちって、もう古い? シリーズ◎岩岡秀明の糖尿病よろず相談所【藤沼康樹編】
  7. 先輩たちが新人を退職に追い込んだ意外な理由 院長を悩ます職員トラブル大研究
  8. いくつになっても「お母さん」は 病院珍百景
  9. アドバンス・ケア・プランニングはどう進める? インタビュー◎意思決定支援なしでは治療できない時代に
  10. 「できるだけ安い薬を出して」と言われたら シリーズ◎岩岡秀明の糖尿病よろず相談所【藤沼康樹編】