高齢者医療専門の慢性期病院がめざす 安全かつ効率的な病院運営 地道な取り組みにより医療の安全と職員の安心を確保

沖縄本島中部にある北中城若松病院は、『老いていく人たちに共感を持ち、この方達の身体と心と魂をも共に支えていける病院』という理念を掲げ、特定医療法人アガペ会の医療機関として1987年に創設された高齢者医療の専門病院である。病床数は223床、内科、精神科、リハビリテーション科を備え、特徴ある5つの病棟を構えている。変革期とされる慢性期病院の中で同院は、Cachéで開発されたオーダリングシステムを採用することで成果を出した。

Cachéベースのオーダリングシステムで現場の業務に適したIT化を推進

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北中城若松病院は、2004年11月に新設された情報企画室が中心となって院内のIT化に取り組んできた。設立直後にオーダリングシステムの導入を検討したものの、当時は急性期病院を想定したシステムが多く、コスト面でも機能面でも当院のニーズに合わず導入を見送った。その後、2006年4月に情報企画室の人員が増員されたことで本格的な導入に向けた検討が始まり、2007年7月にデータキューブのオーダリングシステムの採用を決定した。

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データキューブ製品の本格展開で地元医療機関のIT化を推進するオーシーシー

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オーシーシーは、1966年に創業された沖縄の老舗システムインテグレーターだ。地元に根ざした企業として、顧客の要求に沿ったきめ細かいシステム開発やソリューション提案を展開している。同社の福祉・医療営業部では、以前から大手システムベンダーの医療情報システムを販売してきたが、データキューブが沖縄に事業所を開設し、カスタマイズやサポートなどの体制が整ったことから、オーダリングシステムの販売に乗り出した。

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会社案内

インターシステムズジャパン株式会社
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル17F
TEL:03-5321-6200 URL:http://intersystems.co.jp/

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  • Cachéベースのオーダリングシステムで現場の業務に適したIT化を推進
  • データキューブ製品の本格展開で地元医療機関のIT化を推進するオーシーシー

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