2009/10/30NEW
「PET画像診断フォーラム」ホームページ休止のお知らせ
 平素はPET画像診断フォーラムのホームページをご愛読いただき、誠にありがとうございます。
 さて、2005年以来、4年間にわたり情報発信してまいりました「PET画像診断フォーラム」のホームページですが、2009年10月末をもって休止とさせていただきます。

  2009/7/7
「前立腺がんとPET検査 」をテーマにした市民公開講座を開催
 2009年8月22日(土)午後4時(開場は午後3時)から、日本医科大学同窓会橘桜会館(東京都文京区)にて、「前立腺がんとPET検査」をテーマとした市民講座を開催する。参加は無料で、先着200人で締め切り(事前登録、座席予約はなし)。

  2009/2/24
兵庫県立がんセンターが「第8回 がんフォーラム」開催
 2009年2月14日、兵庫県立がんセンターが「患者にやさしい放射線治療」をテーマに、「第8回 がんフォーラム」を神戸市垂水区の「レバンテ垂水2番館」で開催した。がんや放射線治療に関心をもった一般市民が会場に集まり、同センターの放射線科の医師や兵庫県立粒子線医療センターの医師の話に聞き入っていた。プログラムの最後にあたる「総合討論」の時間には、会場の参加者から寄せられた質問に、講師陣が分かりやすく答えた。

 
第6回 PET/CT ロイヤル塾 取材報告
 2009年2月8日、PET/CT画像診断研究会が「第6回 ロイヤル塾」を大阪・梅田で開催した。参加者30人の前には、2人に1台の割合で液晶モニターが置かれ、間近にPET/CT検査の画像を見ながら、講師陣の解説に聞き入っていた。最後のロイヤル塾となる今回は、PET画像診断の総括的な内容で、ベテランから初心者まで参考となる内容だった

  2009/1/29NEW
第7回PET画像診断フォーラム開催
 さる9月28日、鹿児島においてPET画像診断フォーラムの第7回会議が開催された。2005年の活動開始以来、3年が経過した今回の会議では、一般市民向けの啓蒙、PET検査の専門医向けの情報発信での成果が確認された。今後の活動については、まだPET検査の有用性の認知が不十分である、がん診療医に向けた情報発信に力を入れていく必要性を確認した。

 
第5回 PET/CT ロイヤル塾 取材報告
 「第5回 PET/CT ロイヤル塾 〜エキスパートに学ぶ診断プロセス〜」が、2008年7月13日(日)にメルパルク京都で開催された。前回同様2名に1台のビデオモニターを配置するため、今回は参加者が30名に限定されていた。
 このセミナーは日本核医学会から認定を受けており、3単位が認められるとのことだ。朝9時30分から16時20分まで、PET-CT画像診断技術のポイントを中心に、実戦的な中身の濃いプログラムが展開された。

  2008/7/4
市民公開講座「最新のがん診断から治療まで〜キーワードはPET〜 」
 2008年8月21日(木)午後6時30分から、仙台国際センター(仙台市青葉区)にて、市民公開講座「最新のがん診断から治療まで〜キーワードはPET〜」を開催する。参加は無料だが、事前に受講申し込みが必要。

  2008/5/1
がん、心臓病、脳卒中がよく分かる「3大疾病展」、神戸で開催
PET-CT検査の講演は5月4日11時から


 2008年4月19日(土)から5月11日(日)まで、がん・心臓病・脳卒中について、発病の原因、症状、診断、治療、さらに予防に至るまでの情報を分かりやすく紹介する展示会、「3大疾病展〜がん・心臓病・脳卒中をストップ!〜」(読売新聞社主催)が、神戸国際展示場1号館(ポートアイランド内)で開催されている。
 PET画像診断フォーラムのフォーラムメンバー・足立秀治(兵庫県立がんセンター参事、放射線科部長)氏の講演「最新のがん診断法 PET-CT」が、開催期間中の5月4日午前11:00から予定されている(講演会は入場無料、先着順、定員あり)。
 入場料は、一般当日1000円、同前売り800円など。問い合わせ先は、読売新聞大阪本社企画事業部。電話:06-6366-1833。ホームページ:http://osaka.yomiuri.co.jp/shippei/

  2008/4/15
第9回 いのちの科学フォーラム「画像でヒトをみる」

 2008年3月29日に、第9回 いのちの科学フォーラム 市民公開講座「画像でヒトをみる」(主催:体質研究会、慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団)が開催された。今回は、医療用画像診断装置である、PET、CT、MRIの概要や最新動向のほか、これらの画像診断装置を使った脳の働きを調べる研究について、それぞれのテーマのエキスパートが、一般の方々にも分かりやすい言葉で解説した。

  2008/3/28
知っておきたい「がんの検査」乳がん編

 ここでは、がんの種類ごとに、「どの段階で」「どんな検査が」行われるかを、一覧で見ることができます。がんを見つけるための検診から、がんが疑われる際に行われる精密検査、治療後の定期検査に至るまで、順を追って、「なぜその検査が必要なのか」も含めて、分かりやすく解説していきます。がんの検査について知るうえでの、足がかりとしてお役立てください。

  2008/3/14 全国 PET 検査施設 医療関係者のみなさまへ
第4回 PET/CT ロイヤル塾 取材報告

 2月24日(日)、「第4回 PET/CT ロイヤル塾 〜エキスパートに学ぶ診断プロセス〜」が大阪国際会議場「グランキューブ大阪」で開催された。小雪のちらつく中、関西地方のPET診断医を中心に、放射線技師、協賛企業も含めると56人の参加者がつめかけた。

  2007/12/28
第5回PET画像診断フォーラム開催

 さる9月16日、札幌においてPET画像診断フォーラムの第5回会議が開催された。活動開始から2年間が経過した今回の会議では、全国のPET検査施設にがんの治療専門医からPET検査の依頼が増加していることを受け、がん検診の有用性を含め、PET検査の正しい知識のさらなる啓蒙活動を一般市民、がんの治療医、PET専門医に向けて行うことが確認された。  

  2007/10/10
女性がんはPETで診る

 2007年8月23日、ぱるるプラザ京都にて、市民講座「女性がんはPETで診る」をPETサマーセミナー2007 in 琵琶湖事務局(大会長:林田孝平・武田病院画像診断センター長)が開催しました。女性にとって、特に気になる乳がんや子宮がんと、がんの発見に有効性が高いとされるPET検査について、それぞれの専門医が分かりやすく解説する本講座には、200人を越える受講者が集まり、その関心の高さがうかがえました。  

  2007/08/31
医療法人 恵佑会札幌病院 放射線画像センター

 恵佑会札幌病院では1981年の開設以来、一貫してがん医療に取り組んできた。一般診療も行うが、患者の9割はがん患者だ。中でも得意とするのが消化器系のがんで、手術の症例数では食道がんが全国3位、大腸がんでは全国6位を誇る。特に食道がんには多様な治療法があるが、同病院ではそれらに幅広く対応できるため、他の医療機関からの紹介も多い。新規の食道がん患者は、道内で年に500〜550人ほどだが、そのうち300人近くがここを受診している。

  2007/08/27
形が変わらないリンパ節はPETで「活性」を見極める

 2007年4月から堺温心会病院(堺市中区)の院長に、43歳の若さで就任した平井学氏の専門は血液内科。今でこそ、189床の病院の経営に多くの時間を割かれているが、前の勤務先である大阪市立総合医療センター(大阪市都島区)では、血液内科の副部長として、悪性リンパ腫などの患者を担当してきた。

  2007/08/24
財団法人結核予防会 複十字病院

 複十字病院にPET/CT装置「biograph LSO」(シーメンス製)が設置されたのは、2005年秋。がん診療における医療レベルを向上させ、周辺の医療機関との差別化を図る、というのが主な導入理由である。


 
市民講座「女性がんはPETで診る」を8月23日に京都で開催

女性を対象に、がん検診の必要性を専門医が一般向けに分かりやすく講演

  2007/08/22
センチネルリンパ節生検
転移の範囲をリンパ節で調べ 早期がんの縮小手術を可能に


「最近は診断技術の進歩やがん検診の普及で、リンパ節に転移がない早期の患者さんの割合が増えています。このような患者さんにとって、予防的に広範囲にわたってリンパ節を取る拡大手術は不必要な手術です。必要十分な切除にとどめる縮小手術ができれば患者さんのQOL(生活の質)を保つことができます。もちろんリンパ節転移を見逃すと、がんは広がってしまいますから、リンパ節に転移があるかないかを正確に見極めることが大切になります。これを安全かつ合理的に行うための手段の一つとして注目されているのが、センチネルリンパ節生検(以下、SNB)です」と、北川雄光氏(慶應義塾大学医学部教授)は、縮小手術と、これを支える病理検査の必要性を説く。

  2007/08/20
PET検査は肺がんの生検や手術の説得にも効果的


 北野病院は、1925年に京都大学医学部内に設立された「財団法人 田附興風会医学研究所」を母体とし、臨床医学研究用病院として市中に開設されてから80年近い歴史を持つ。現在は大阪市北部の地域中核病院となり、京都大学医学部との共同研究や人的交流も盛ん。現場の医師にも年間のテーマ研究を義務づけるなど、医学研究所の機能を持つ総合病院としてユニークな発展を続けている。

  2007/08/17
医療法人 岡山画像診断センター

  2007/08/13
転移がありそうだが、それはどこか?
PETで捉えて精密検査へ

  2007/08/10
医療法人社団三思会 くすの木病院 PETセンター

  2007/08/08
X線の4次元ピンポイント照射
患者本位のがん治療を目指す 痛みのない放射線療法


  2007/08/06
手術適応かどうかをPET検査で最終判断

  2007/08/03
独立行政法人国立病院機構 四国がんセンター

  2007/08/01
肺がんの胸腔鏡手術 Hybird VATS
切開は小さく、残す肺は大きく術式の選択にPET検査を活用

  2007/07/30
PET/CTは、実際のがん診療でこう使われる

  2007/07/27
社会福祉法人恩賜財団済生会支部 大阪府済生会中津病院PETセンター

 
CT、MRI、PET、の得意なこと、不得意なこと

  全国PET施設訪問PET検査施設とその役割
倉敷中央病院 放射線センター RI検査室(岡山県倉敷市)

 
兵庫県立成人病センターが
都道府県がん診療連携拠点病院に指定される

  全国 PET 検査施設 医療関係者のみなさまへ
第2回 PET/CT ロイヤル塾 取材報告