日経BPメディカル研究所

日経BPメディカル研究所とは

 日経BP社では1972年4月に雑誌「日経メディカル」を創刊して以降、40年以上にわたり、医師をはじめとする医療従事者に向けて臨床に役立つ情報を提供して参りました。現在では雑誌とウェブサイトを合わせて50万人を超す読者を抱え、日本でも最大級の医療従事者向けメディアへと成長を遂げています。

 「日経BPメディカル研究所」では、今までに培った知見やネットワークを活かし、メディア活動の枠組みを越えて、医療従事者と企業を結び付けるマッチングサービスや業界リサーチなどを手掛けてまいります。また世界に先駆けて超高齢社会を迎えた現在の日本においては、病気の治療だけでなく、日々の健康管理、疾病予防に関する情報発信も強く求められています。健康的な生活を送る上で重要なことは何なのか。企業の製品やサービスに対する医療従事者の評価と声を集め、広く情報発信をしてまいります。

 「医療の視点」と「生活の視点」。この2つの視点から、企業のマーケティング活動やリサーチを支援する日経BPメディカル研究所にどうぞご期待ください。

日経BPメディカル研究所 所長 斎藤 恵

活動概要

Doctor's VOICE Lab

 医師や医療従事者を対象に、生活者の視点から様々な調査を行います。自身の健康に対する考え方や、その取り組みについて。また一般に販売されている製品やサービスについて、どのような評価をしているのか。それらの結果を“Doctor’s VOICE”としてサイト上で情報発信していきます。医療従事者がどう考え、何を評価しているのか。それらの情報を発信することにより、生活者の健康に新しい視点で貢献してまいります。

>> Doctor's VOICE Lab

医療分野向けリサーチ

 激動する医療業界において、医療従事者はどのように情報収集をしているのか。また医療業界はこれからどう変化し、どの分野が発展・成長していくのか。専門メディアで培った知見とネットワークを活かして独自のリサーチを行い、ご要望に応じたリポーティングを行います。また、医療従事者と生活者の間にある、医療情報の認識ギャップ調査も展開して参ります。

>> 認識ギャップ調査

協力媒体

  • 日経メディカル
  • 日経ヘルスケア
  • 日経ドラッグインフォメーション
  • 日経バイオテク
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