地域の乳がん治療を担う医療関係者、患者さんが集うセミナーシリーズ
乳がん 共にたたかい共に生きる
 日経BP社では、乳がん検診で「要精密検査」といわれた方が、確かな検査を受け、乳がんと診断された場合には最適な治療を選ぶための情報源として、2010年から『「乳がん」かも、といわれたら――乳がんの最適治療』という年1回刊の雑誌発行を始めました。
ここには、信頼して精密検査が受けられる施設の情報や治療方針決定のための最新情報とともに、全国520の医療機関からの回答をまとめた「乳がん診療に関する全国調査2011」の詳報を掲載しています。
さらに本誌創刊を機に、地域の乳がん治療にかかわる関係者が集い、治療のあり方や患者さんを支える地域連携を考えるセミナーシリーズも開始しました。
 乳がんの治療には、患者さんがお住まいの地域の医療関係者や患者会が協力して患者さんを支える体制が欠かせないからです。
このような開催主旨にご賛同いただいたノバルティス ファーマの協賛のもと、2010年は松山、東京、前橋、出雲と4カ所で実施。40〜50代の女性向け健康医療誌『日経ヘルス プルミエ』の連載企画「乳がんから命を守る」にその抄録を掲載いたしました。
 ここでは、その全誌面をご覧いただけます。
「乳がんかも、といわれたら―」2011年4月2日発売。1260円(税込み)。全国の書店、インターネットなどでご購入いただけます。

※各セミナーの出演者は誌面登場順です

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